ふと思い立って手持ちの以前作ったヘッドをちょいと削ってみました。
おちょぼ口が作りたかったんです
ベースはボークスのDDH-02ヘッドです

以前のメイクはそのまま口元だけを削ります。
ひたすら削ります

だいたいモールドは無くなったでしょうか

お口描き描き
あとは頬に朱を入れたりつや消しクリアを吹いて完成






あと1週間ほどで世紀の天体ショーが日本のここで見られます
それが金環日食。詳しい解説はwebで(ggrks
ってことで別に天体にすごく興味があるってわけでもないのですがせっかくなのでそれなりには楽しんでみようってことで準備をします

現在発売中の星ナビ6月号にこういうものが付いています
日食観察プレート
昔は太陽を見るのに現像したフィルムとか黒い下敷きなんかを使っていた記憶がありますが、あれ良くないそうです。
可視光は遮ることはできても紫外線・赤外線をそのまま通すものがあるらしく目に損傷をあたえてしまうことがあるそうです。そんなときにこのプレートがあれば大丈夫!
で、このプレートの解説方法のところにカメラ用のなんちゃってNDフィルター流用記事があったのでそれを試してみましょう
(専用のNDフィルターND100000などは5000円〜10000円ほどします)
必要なのは当日撮影に使うレンズの口径にあったステップアップリングとこのフィルター、そしてカッターなど
まずは丸く切り抜きます。
ステップアップリングをあててそのサイズに切り抜くのが簡単です。

こんなのがあると便利ですコンパスと同じ原理で円形に切り抜けるカッターです
あとはこの円形になったプレートをステップアップリングの内径にあわせて少しずつ削って(切り取って)いきます。
ちょうど良いサイズになると内径部のねじ山にジャストフィット!完成です
もし小さくなり過ぎたら本誌の解説通りホットボンド等で固定すればいいかと思います

ついでにもう一個サイズを変えて作ってみました。

さて、では実際どんな感じに写るのでしょうか?

Camera Nikon D300S
Exposure 0.001 sec (1/1250)
Aperture f/6.3
Focal Length 200 mm
ISO Speed 640
Exposure Bias +2/3 EV
太陽を写してみました。
色味はこのプレート素材によるものだそうです。これが専用NDだともっと白っぽく鮮明にうつるようです

Camera Nikon D300S
Exposure 0.002 sec (1/640)
Aperture f/6.3
Focal Length 200 mm
ISO Speed 200
Exposure Bias -1/3 EV
さすがに黒点観測とかは無理そうです
でもこれなら材料費は雑誌込みで1500円以下なんでかなりコスパ高いんじゃないでしょうか?
ということであとは当日の晴れを祈るのみw
ちなみにこのフィルター、肉眼では太陽以外の光を全く通さないので、露出とかピント合わせはすべてマニュアルになります。事前にそれらの設定は決めておいたほうがいいかと思います。
ついでにこれで部屋の外の景色を撮ってみました

Camera Nikon D300S
Exposure 1096
Aperture f/5.0
Focal Length 22 mm
ISO Speed 200
Exposure Bias -1/3 EV
1096秒の長時間露光です。映りの質そのものは置いておいてこれはこれで遊びようがなんかありそうですねw
5/10(木)
約一年ぶりとなるゴルフのコースに出てきました!
かなり久しぶりになるので1週間ほど前にゴルフ練習場に行ったのですが200球ほど打ったら筋肉痛でひどいことに・・・
やっぱりゴルフは常に練習しないとだめね〜継続は力なり!
今回のコースは栃木県の北関東道上三河ICから渋滞がなければ20分ほどの東雲ゴルフクラブというところ。平日プランで豪華な1泊三食、1ラウンドで1万円以下というかなりお得なコースです
昨年が悪天候のなかのラウンドだったので今回こそはと期待していたのですが・・・

見事な快晴!絶好のゴルフ日和です
・・・でも天気と成績は関係ないですね、はい
しかもお昼前になるとなにやら暗雲が!(そのまんまの意味で

夕方から不安定な天気という予報が出てはいたのですが、はえ〜よ!
まさかの雷雨によるラウンド中断です。
全プレイ中止で強制的にクラブハウス待機となってしまいました。
その後昼食をとって1時間ほど過ぎたあたりから雲は次第に薄くなりプレイ再開です


プレイ終了間際にはきれいな展望も望めました

で、成績ですが・・・
18ホールで136
ええまあそんなもんです・・・ヘタでごめんなさいw