TAKE@Z4

クルマ・写真・ホビー・音楽、いろいろと語っちゃいます

久しぶりに筑波山に行ってきた

実家からはわりと近かったので実家ぐらしのときは数ヶ月に1回くらいは行っていた気がしますが、最近はすっかりご無沙汰になっていた筑波山までバイクで行ってきました。

本来の目的は先日開通した外環道 市川~三郷間に乗ることだったんですが・・・
外環道、走ってきましたよ。
やっぱ新しい道って気持ちいいですね~ただ、高架区間は風強くてバイクにはちょっとこわかったw

さて、そこから柏方面に向かって土浦北から下道で筑波山のロープウェイ駅があるつつじヶ丘駐車場に向かうんですが

下調べ不足・・・
フルーツラインとか表筑波スカイラインは二輪車乗り入れ禁止!
結局裏側まで回って細い道を登りました。

筑波山
つつじヶ丘駐車場に到着。ここからロープウェイで女体山頂上に向かいます!
今日は登山しないよ、ゆるーく散策するんだ

筑波山
山頂駅からのパノラマ
いい天気です

筑波山
関東平野って本当に平野ですよね

筑波山
さて、向こうに見えるは男体山山頂

・・・


行くか

バイク用のシューズにバイクジャケット装備ですが

筑波山
カレーめん!カレーめん!
コマ展望台横の広場で昼食にします。
お湯沸かして食べようと思っていたのですが、筑波山って全域火気厳禁なんですね。
こんあこともあろうかとステンマグに熱湯を入れてきてよかった

筑波山

筑波山
新緑がきれいな季節です。
直射は熱く、でも風は涼しく、木陰はやさしく
男体山に登ったあと適当な広場にエアマットひいて、昼寝して
いい季節です

筑波山
こんどちゃんと装備持って登ろう

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  1. 2018/06/04(月) 21:26:41|
  2. カメラ・写真・旅行記
  3. | コメント:0

ど定番だけど行ったことなかった千葉の名所めぐりしてきた YZF-R15編 #Leicaトリプルカメラ #撮るを極めろ

ホントはこの2連休でバイクdeキャンプしてみたかったんですが、あいにく1日目が雨だったので、2日目の今日だけ房総方面の名所巡りしてきました。

休みたんびに房総に行っている気がしますが、今日はあえて今まで行ったことがなく、且つわりと有名所ってところを巡ってきました~

ルートはこちら


起点となるのはうちの最寄駅、総武線新検見川にしておきました。

まず向かった先は手掘りトンネル2箇所


小湊鐵道
の前にちょっと脇道それて小湊鐵道。電車はこなかった


永昌寺トンネル
マップ上B地点 永昌寺トンネルです。
細い・・・そして突如として脇道に現れるので一度素通りしました

永昌寺トンネル
抜けた先はこんなところ、一応舗装路が続いています。
けど、どこに抜けるのかわからないのでUターン

養老川沿いを南下します

向山トンネル
C地点、養老渓谷ど真ん中にある向山トンネル
奇妙な景色ですね。トンネルの上にもう一つの出口が・・・もちろん行けません。
最初にあったトンネルを残したまま、さらに下に新しいトンネルを掘ったのでこういう形状になっているそうです。

向山トンネル
天窓みたいです

亀岩の洞窟
養老渓谷から内地に向かって走り、亀山ダムを抜けた先の片倉ダム沿いにある亀岩の洞窟、別名:濃溝の滝です。
あいにく日中なので幻想的な景色ではなかったのですが、もっとこじんまりしているのかと思いきや結構大きな穴でしたw

道すがら


さて、一度鴨川まで抜けて向かった先は

大山千枚田
大山千枚田。棚田と言われるものです。
千葉とは思えない景色ですよね。
でも千葉って田んぼ多いからそうでもないか?w

大山千枚田
千葉の山って標高低いのであまり山って認識されないですけど、結構雄大な景色あったりします。


Huawei P20pro
今回は行ってないですけど、しょっちゅうボクが行く君津市鹿野山の九十九谷展望公園とかはぜひ一度行ってほしいと思います。千葉の雲海スポットですよ。


道の駅三芳村鄙の里 BINGOバーガー
ひとまずゴール。道の駅三芳村鄙の里で久しぶりのBINGOバーガー、今回は初めてのスーパーBINGOバーガーっての頼んでみました。でかいハンバーグが2枚入ってる・・・やばいボリュームでした、うまい!

帰りの行程は海沿いを適当に

そういえばあそこ行ってなかったね。桟橋で有名なところ

原岡桟橋
ここの近く

原岡桟橋
原岡海岸。
夕日のスポットとして有名ですが、まあ日中なので

かなや
山と海を満喫したツーリングでした。

しかしあれです。バイクって燃費いいよね・・・
今日この工程で200km弱なんですけどガソリン5リッターも減ってないと思います。

今回も撮影はすべてファーウェイのスマートフォン、P20 proです。
もうコンデジも一眼も持っていこうという気がしなくなってますw

  1. 2018/06/01(金) 21:25:54|
  2. カメラ・写真・旅行記
  3. | コメント:0

あまんちゅ!おじさん、今シーズン初潜りする 千葉県館山市沖ノ島


梅雨に入る前に今シーズン最初のシュノーケリング行ってきました

館山沖ノ島
千葉県館山市の沖ノ島海水浴場です。さすがにまだシーズン前なので海に入る人はおらず、釣り人と散策する人だけでした。

水温は昨日で20度くらいとのことでした、そのままではちょっと冷たいけどウェットスーツ着れば全然だいじょうぶ

館山沖ノ島
最初は晴れていたんですが、水に入る頃にはすっかり曇り空・・・ちょっと残念

館山沖ノ島



館山沖ノ島

館山沖ノ島
この季節は水温も上がりきっていないので南国系の鮮やかな魚は見られませんが、たくさんの稚魚があちこちで見られましたよ


館山沖ノ島
タコ発見!
ここでタコをみたのは初めてです

館山沖ノ島

イソギンチャク

さて、今年は何回くらいもぐれるかな~

撮影カメラ オリンパスTG-5
  1. 2018/05/24(木) 20:14:09|
  2. カメラ・写真・旅行記
  3. | コメント:0

スマートフォンカメラで星を撮ろう! Huawei P20 proの可能性その4 #Huawei #P20pro #撮るを極めろ #HUAWEIP20Pro

ようやく雲のない星空を撮るチャンスが!

ということで、家から高速道路を使って1時間ほどのおなじみ千葉県君津市九十九谷展望公園へ行ってきました。

特に天体ショーもないこの夜は駐車場も自分のみ、自由に撮ることができました。

ちょうど半月で多少の月明かりはあり、かるーく霞がかっていて完璧な条件とは言い難いですが、それでも雲はなく肉眼でもそれなりの星空をみることができました。

撮影機材は三脚とスマートフォンHuawei P20 pro、そして比較撮影用にD800E(フルサイズ一眼レフ)に28mmMFレンズという組み合わせを用意。

Huawei P20 pro

HUAWEI CLT-L29 P20 pro
ISO640 SS/20秒 F1.8 35mm判換算27mm
PROモードMFにて上記設定で撮影しました。

さすがにノイズは見られるものの、特別な設定なくこれだけの画像をスマートフォンから得られるわけで、P20 Proの高いカメラ性能がひと目でわかります

Huawei P20 pro
HUAWEI CLT-L29 P20 pro
ISO800 SS/20秒 F1.8 35mm判換算27mm
PROモードMFにて上記設定で撮影しました。

1枚目より少しだけISO感度をあげて星空だけを撮影。
北の空、北斗七星が確認できます。拡大して見ると多少星の光はいびつになっています。
1枚絵として見る分には充分ですが、A3サイズプリントとか一部分をトリミングしての拡大は少し厳しいかと思います。さすがにスマートフォンで撮影してその用途に使う方は居ないと思いますが(でもそれくらいまで今後はいくのでしょうね)

さてこのP20 pro、最近の高機能スマホカメラでは当たり前となりつつあるRawファイル保存にも対応しています。アドビのCameraRawプロファイルも対応済みでした。

Jpeg
こちら、撮って出しjpeg画像

RAW
そしてこれがRawファイルからフォトショップで微修正を加えてjpeg保存したものです。


jpegでは露光不足で潰れていた部分の露出を上げることでしっかり階調が戻ってきました。


そしてもう一枚

Jpeg
こちらが撮って出しjpeg

今度は何も考えず露出量をあげてみました

RAW
これ、本当にすごいと思います。
jpegで完全に真っ暗にしかなっていなかった画面下部の山間の木々がしっかりと映し出されています。
多少ノイズの粗さも目立つものの、ここまで復元できるとは思っていませんでした。

高い高感度性能のP20 pro恐るべしです。

さてさて、ちょっとひどい比較を

かたやスマートフォンP20 pro
対するは日本を代表するカメラメーカーのニコンの型遅れとは言え数年前までのフラッグシップ機D800Eとの比較です



Huawei P20 pro

D800E
なるべく近い設定条件で撮りました。

どうですか、これ・・・多分ブログ用にリサイズした画像じゃ甲乙つけがたい画像になっていませんか?
画像にウォーターマーク入っちゃってるんでわかると思いますが、なかったらどっちがどっちか判断つかない可能性も

もう一パターン
こちらはISO感度をいずれも6400で撮影しました

Huawei P20 pro

D800E

むしろP20 proのほうがよく撮れてると思うのはボクだけでしょうか・・・

設定できる項目数や使い勝手の面で一眼レフはさすがと言わざるを得ないのですが、数年前のフラッグシップ一眼よりも最新スマートフォンの方が演算処理に優れているのだと思います。


とまあ、ここまで褒めちぎっていますが失敗もあります

失敗
画角内に月を入れて撮影。
角度や条件によって光がおかしくなります。
センサーってよりもカメラレンズの外側の影響なのかなって気がします。

失敗
ISO400です。先程のISO6400と同じくらい画像が荒くなってます。
P20 proは高画素機として4000万画素での撮影が可能ですが光量の少ない状況だとかなりノイズが乗ってしまう傾向に感じました

そういった苦手な部分も多々ありますが、それは一眼だろうがコンデジだろうが一緒で、そのへんとうまく付き合えるかどうかだと思います。(個人的には色目が派手になる傾向はちょっと気になってる)

Huawei P20 pro
それでも、ポケットに入っていつでもどこでも持ち歩けて、撮ったらすぐSNSに投稿できるハイスペックカメラ
それがHuawei P20 pro

まもなくドコモ版が日本でも発売となるようですのでぜひ試してみてください!

  1. 2018/05/23(水) 20:43:45|
  2. PC・ケータイ・デジタルデバイス
  3. | コメント:0

Huawei P20 proの可能性その3 #Huawei #P20pro

今日はバイクのオイル交換に行ってきました。

実は一昨年12月に購入以来、はじめてのオイル交換・・・
それほど距離はのってないんですが、オイルは乳化してました。

メンテサボってごめんなさい

まあそれはそれとして、そんな時間帯の千葉で珍しい自然現象をみることができました。

日暈(ハロ)
日暈(ハロ)と言われる太陽を囲うように環ができる現象です。

先日の本栖湖ゆるキャン4回目の夜中にも珍しい現象をみることができましたねそういえば

本栖湖ゆるキャン!
巻雲と言われる雲が渦を巻いているような現象です。

この短期間にこれだけの現象に出会うことはめったにないのですが、しかもそれを写真に納められる確率とは

でも最近では肌身離さず持っているスマートフォンのカメラによってかなりその確率も上がっています。
そしてこのP20 proのカメラ性能たるやコンデジを超えているのではってくらいですからもう手放せません。


話は変わって、今夜はISS国際宇宙ステーション/きぼう が全国的に見られると言うので近所の河原で撮ってきました

ISS/きぼう
今までのスマホってのは日中はそこそこ綺麗に撮れます。けど、暗所であったり特殊な設定が必要な撮影ってのは苦手だったのですがこのP20 proはそんなことありません。
撮影モードを「PRO」にあわせ、フォーカスをマニュアルに設定しピントを固定、ISOを50にしてその分シャッタースピードを13秒の長時間露光にすると
ばっちり、ISSが写ってましたよ!

さらに、同じ画角で5枚撮影しそれを比較明合成すると

ISS/きぼう
この通りISSの軌跡も映すことができます。
いわゆる高級コンデジと言われる部類ですとこういった設定も可能にはなるのですがお手軽コンデジだといがいとできなかったりします。
P20 proも完璧ではなくて、連続シャッターという機能がこのプロモードでは働かないので1枚撮影ごとにシャッターをきらないといけないので撮影間隔がわずかに空いてしまうのが惜しいところですが

総武線
手持ち夜間撮影モードでここまで写ります


ということで、ドコモから発売も決まったHuawei P20 proの撮影レポでした


  1. 2018/05/21(月) 21:17:30|
  2. PC・ケータイ・デジタルデバイス
  3. | コメント:0
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