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TAKE@Z4

クルマ・写真・ホビー・音楽、いろいろと語っちゃいます

ふたご座流星群、今夜がピークだよ 前日に九十九谷展望公園で見てきた #ふたご座流星群

2018年12月14日、今夜ふたご座流星群の極大日を迎えます。
しかしながら明日は仕事なので前日にいつもの星景スポット千葉県君津市にある鹿野山の九十九谷展望公園へ撮影に行ってきました。
予報では13日14日ともに快晴だったにもかかわらず、13日、仕事から帰宅中に大粒の雨が降り、これはだめななのか?と思いつつ、GPV天気予報の23時以降は晴れを信じ現地へ向かいました。

結果から言えば、事前に降った雨が空気中のちりを落としてくれてかなり星が綺麗に見えました。

そして準備している最中から流れ星もちらほら、大きいものは少ないですが数ならここ何年かで一番多いように感じます。





今回の撮影は先日入手したシグマの24mmのシェイクダウンもかねているので、2台の一眼レフと1台のコンデジです。


D800E&シグマ24mm F1.4
ふたご座流星群
今回一番の大きさはこれでしょうか、東の空から地平線に消えていきました。

ふたご座流星群
さらに拡大

ふたご座流星群
ふたご座が南の天頂付近にあったので地平線に向かって流れるものが多かったです

ふたご座流星群
これも比較的大きかったもの

ふたご座流星群
どれも似たような角度ですが、本当に同じ場所に流れてるんです

ふたご座流星群
小さな流れ星も含めると、5分に1回くらい見えてるような確率で流れてます(もっとかも)

ふたご座流星群
ちょうど双子座付近に流れた流星

ふたご座流星群

ふたご座流星群

ふたご座流星群
東西南北、構わず流れるので見るならなるべく視界の開けた場所がおすすめです。

D500はコンパクト赤道儀ポラリエに設置しシグマの150-600望遠レンズを装着して、初めて星雲とか狙ってみました

ふたご座流星群
こちら、テストショットなんですが、そのときに偶然撮れてしまったオリオン大星雲と流星です。
APS-C機での600mm望遠の画角に流星が入り込む確率なんて宝くじレベルだと思います。

ふたご座流星群
で、こっちがちゃんと撮れたであろうオリオン大星雲

ふたご座流星群
もう一枚。
手持ち機材でこういうの撮れるのは感動ですね。でもやっぱレンズが重いせいか、ポラリエの稼働は問題ないんだけど、ポラリエにつける雲台が支えきれてなくてときおりずれてしまう。課題だ

ふたご座流星群
で、ふたご座流星群と同じこのタイミングでもう一つ騒がれているの天体ショーが、ウィルタネン彗星というもの。
ぼくは全然知らなかったんですが、どうせならとチャレンジ。尾を引くような見栄えの彗星ではないらしいのですが、中央付近にぽやっと緑色っぽい星がそれ(だと思う)、あと偶然写り込んだ流星とのショットです

ふたご座流星群

ここからの写真はRX100M2を連続レリーズで放置していた中に写っていたものをトリミングしています


ふたご座流星群

ふたご座流星群

ふたご座流星群

ふたご座流星群

ふたご座流星群




ふたご座流星群
さすがに12月の半ばともなるとかなり寒く、千葉の君津の山の中でも1度とかでしたので、防寒対策だけは万全にお楽しみください!


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  1. 2018/12/14(金) 19:55:51|
  2. カメラ・写真・旅行記
  3. | コメント:0

SIGMA 24mm F1.4 DG NIKON用レンズ購入

雲台に引き続き、機材追加ですよ。


SIGMA24mm F1.4 DG ART
SIGMA 24mm F1.4 DG NIKON用

言わずと知れたシグマのARTシリーズの24mmです!
以前、同じシリーズの20mmは持っていたのですが、画質はとてもよかったのですが使いどころがなく手放しています。が、しかしやっぱ星景撮るのに広角単焦点の明るいレンズが欲しい!となって秋葉原でうろついていたら中古でかなり程度がいいのが転がっていたじゃないですか。
PayPayキャンペーンも使えるソフマップだったので購入。

!!!

Screenshot_2018-12-10.png
なんと、ここにきてまさかの全額還元に当選!
ただで手に入ってしまった・・・

SIGMA24mm F1.4 DG ART
これで再びシグマARTレンズ3兄弟です。


そんなわけでうきうきで帰ってきたのでさっそく試し撮り

近所の河原に行ってきました。


カメラはD800Eです


SIGMA24mm F1.4 DG ART
星景メインになると思うので同時に77mm口径のソフトンAフィルターも購入したのですが、家にあった・・・先述の50mmARTが同じ77mm口径だったんですね。

SIGMA24mm F1.4 DG ART
千葉市の街なかで撮っている割にはしっかり星も撮れてます。

SIGMA24mm F1.4 DG ART
ただこれ以上はちょっと街明かりの影響受けちゃいますね。あとイメージセンサーに汚れが・・・

SIGMA24mm F1.4 DG ART
総武線
24mmなわりには歪みは少ないかなと(補正掛けてないです)

SIGMA24mm F1.4 DG ART
この写真からフィルターなし
カリッとします


SIGMA24mm F1.4 DG ART
煽り構図で


SIGMA24mm F1.4 DG ART
試しにフィギュアを。光源はデスクライトなのでご容赦を
SS1/640 F2.5 ISO200

SIGMA24mm F1.4 DG ART
SS1/60 F4.5 ISO200


14日はふたご座流星群です。晴れたらいいな



  1. 2018/12/10(月) 21:37:48|
  2. カメラ・写真・旅行記
  3. | コメント:0

マンフロット 410 ギア雲台購入 そしてアルカスイス化

かなり久しぶりに一眼レフ用カメラ機材を導入しました。

manfrotto 410
今回導入した製品はこれ。
マンフロットのギア付き雲台410です。
以前から欲しいなとは思っていたのですがなかなか買うタイミングが合わず、今回ようやくの導入となりました。5年位悩んでましたw

ギア付き雲台、あまり聞き慣れないかと思いますが、何ができるかというと、基本は3way雲台であり、縦横斜め軸の回転が独立しているのですが、それが数ミリ単位で調整できるという代物です。

manfrotto 410
それぞれ3軸にこのようなノブが付いています。
手前側の円柱状の部分を回すとギアの回転にあわせて数ミリ単位で角度が変わっていくということが特徴となります。
また円柱奥についている異型の板状の部分を回しながら動かすことでこちらはミリ単位ではなく任意の角度まで一気に動かすことが可能です。
どんな場面で必要かというと風景撮影などの静物やマクロなどの物撮り時に細かな画角変更が可能となります。
僕が必要とする場面は望遠レンズを使用しての星座星雲撮影時の微細な画角移動です。
イメージとしては天体望遠鏡の調整ノブだと思っていただければいいと思います。

さて、そんなニッチな雲台ですが、ひとつ気になっていた部分があります。

manfrotto 410
これです、クランプ形状がかなり独特なんです。

manfrotto 410
クランプとしてはかなりがっちり保持してくれるので優秀なんですがいかんせん、、410専用クランプなのでカメラや三脚を複数同時使用することができません。
手持ち機材はすべてアルカスイス方式で統一していますのでできればそこに合わせたい。
けど、方法がないかとネットを漁っていたら一つだけありました。

Manfrotto 410雲台をHejnar製プレートでアルカスイス化してみた

Screenshot_2018-12-07 Plate for Manfrotto 410 Gear Head

http://www.hejnarphotostore.com/product-p/m410.htm
hejnarというアメリカのメーカーがワンオフで制作しているクランプ取り付け用台座が存在しているようです。
しかし、入手方法が国内では転売しかなく、直接通販するしかないということ、また価格が65ドルもするということ、せっかく安く雲台買えたのに吹っ飛びます。

で、Amazon見てたらあるじゃないですか!

Screenshot_2018-12-07 71r5sAb7FCL _SL1500_ jpg (JPEG 画像, 1500x1500 px) - 表示倍率 (61)

Manfrotto 405&410用クイックリリースクランプアダプターArca-Swiss 39mmダブテールグルーヴへの変換
安定の中華メーカーです。微妙に日本語わかりませんw
これじゃせっかくの商品も検索に引っかからんて・・・

manfrotto 410
早速注文してみた。注文時の価格は3299円です。さきほどのプレートは65ドルな上に別途アルカスイス方式のクランプが必要ですがこの商品ならプレート部分は必要ありません。
なぜなら・・・

Screenshot_2018-12-07 Amazon Manfrotto 405&410用クイックリリースクランプアダプターArca-Swiss 39mmダブテールグルーヴへの変換 脚パーツのみ 通販

クランプ裏の部分が先程の410プレートになっています!
これまたニッチな商品ですがめっちゃ有能です

普通に410のプレートを差し替えるだけでアルカスイス化できてしまいました。

manfrotto 410
フルサイズ一眼を載せてもグラつきはありません。

manfrotto 410
アルカスイス互換なので他の雲台やカメラなどと共用できます。

manfrotto 410
ということで、410雲台のアルカスイス化はすんなりと完了したのでした!












  1. 2018/12/07(金) 19:23:40|
  2. カメラ・写真・旅行記
  3. | コメント:0

ゆゆ式10周年記念展 秋葉原COギャラリーに行ってきました

まんがタイムきららの人気連載作品「ゆゆ式」がとうとう連載開始10年を迎え、記念展が秋葉原で開催されましたので行ってきました。

ゆゆ式

めっちゃ好きなんです


場所は秋葉原COギャラリー、グッドスマイルカンパニーが本社を構えるビルの1階部分のフリースペースです。
奇しくもこの日は地下の駐車場ではグッドスマイルレーシングのミクサポ撮影会が開催されているということでそちらにも顔を出したかったですがここはおさえてゆゆ式を堪能してきましたよ

ゆゆ式
どーんと中央通りにむかって記念展の描き下ろしコンセプト絵が飾られていました。

ぼくが伺ったのはフリー入場となった11時半過ぎ、待機列はあるものの10分程度で入場できました。

が・・・

ゆゆ式
物販はほとんど完売。
少しくらいはお布施しておきたかったんですが・・・缶バッジだけ買ってきました

ゆゆ式
入場するとこの6人がお出迎え

ゆゆ式
そして記念展描き下ろし4コマ


ゆゆ式
いろいろな表情を見せてくれる情報処理部の3人の日常が大好きです


ゆゆ式

ゆゆ式
このシーン好き

ゆゆ式
相川さんと唯ちゃんメイド姿!なにげに他の面々にもメイドパーツが装備されていたり

ゆゆ式

ゆゆ式
情報処理部の部室が再現されてました。
ここで記念撮影もできるんですけど、やっぱここには情報処理部の3人が一番似合う

ゆゆ式
3人のバッグもいつもここですね

ゆゆ式
縁 ゆかり
青紫色
タレ目
\5000

ゆゆ式
ゆゆ式10周年の歩み
アニメ2期もお待ちしております。BDも買いました。必要とあらばもう少しお布施します


ゆゆ式
きらら表紙

ゆゆ式
こちらこそありがとうございました!これからもよろしくおねがいします!




今ならアマゾンプライム会員なら無料で見放題です!


原作もおもしろいぞ!

  1. 2018/12/02(日) 20:02:17|
  2. フィギュア・ドール・アニメ
  3. | コメント:0

ゆるキャン△おじさん、本栖湖浩庵キャンプ場で今年7回目のキャンプする。シーズンオフとは!? #ゆるキャン

今年に入ってもう7回目の本栖湖浩庵キャンプ場です。
年内の連休がとれるのももう最後だと思うので今年はこれでキャンプ納めとなるのですが・・・

浩庵キャンプ場混みすぎ~!
もう11月も終わろうとして世間的にはキャンプはシーズンオフですよ、なのにここだけはハイシーズンですw


本栖湖浩庵キャンプ場
今回のお休みは日曜と月曜の2連休となりました。あまり休日の観光地には行きたくないんですがここしか行けそうな日程がなかったので日曜早朝というか土曜深夜に中央道を使って目指すは山梨県富士山の麓、本栖湖畔の浩庵キャンプ場。
他のキャンプ場も考えたんですけど、やっぱここを超える景色が思いつかないです。

本栖湖浩庵キャンプ場
とうちゃ・・・く・・・何も見えません
富士山どころか、本栖湖すら

本栖湖浩庵キャンプ場
靄の中から一瞬姿をあらわす太陽。かすかな紅葉

本栖湖浩庵キャンプ場
つかの間、濃い靄がたちこめます

本栖湖浩庵キャンプ場
チェックイン時間の8時に受付をしてそのまま湖畔サイトに移動。

靄の中から大賑わいのキャンプ客たち登場!
だから!もう!12月!!!(人のこと言えない私)

本栖湖浩庵キャンプ場
気温も徐々に上がり始め姿をあらわす富士山!
いい天気になりそうです

本栖湖浩庵キャンプ場
これです、この景色。これを見たらもう他のキャンプ場にいけない

本栖湖浩庵キャンプ場

本栖湖浩庵キャンプ場
今回は何もしないことが目的。
この景色の中で好きな音楽聴きながら好きな本を読む。これ以上の贅沢があるでしょうか

本栖湖浩庵キャンプ場
ただただのんびりした時間が過ぎていきます

本栖湖浩庵キャンプ場
次第に傾き始めた太陽が富士の白雪を赤く染め始めます

本栖湖浩庵キャンプ場
宴が始まる!(ぼっち)

本栖湖浩庵キャンプ場
にく!

本栖湖浩庵キャンプ場
星空キャンプ!

本栖湖浩庵キャンプ場
星空富士山!

本栖湖浩庵キャンプ場
すっごーい!(語彙力

本栖湖浩庵キャンプ場
御殿場の街明かり

星空を見ながらおやすみなさい・・・

気温2度から朝方は氷点下まで下がりましたが先日導入したマイナス15度対応の寝袋のおかげで寒さは感じず、久しぶりにキャンプで朝方まで快眠。

本栖湖浩庵キャンプ場
目覚めてテントから顔を覗かせるとそこには赤く染まり始めた富士山と本栖湖
朝までキレイに晴れました

本栖湖浩庵キャンプ場

本栖湖浩庵キャンプ場
富士山の麓から朝日がおはようございます。
この景色です、これがやみつきになるんです。寒さなんてどこかに行ってしまうんです


朝日の昇る瞬間

本栖湖浩庵キャンプ場
朝陽を浴びながらの朝食。なんでもない食事が何倍にも美味しく感じられます

本栖湖浩庵キャンプ場
きっとここにいるみなさんが同じ気持ちを共有していることでしょう

本栖湖浩庵キャンプ場
今年はこれが最後だけど、来年は何回くらいこの場所に足を運ぶんだろう。
スタッドレスタイヤ、ほしいですね・・・




ゆるキャン要素、ないね

今回の撮影もすべてスマートフォンHuawei P20 proで行いました。

  1. 2018/11/26(月) 18:25:27|
  2. カメラ・写真・旅行記
  3. | コメント:0
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