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TAKE@Z4

クルマ・写真・ホビー・音楽、いろいろと語っちゃいます

DJI OSMO MOBILE3購入&筑波山でテスト!写真はP30proだよ

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昨日届いたDJIのスマートフォン用ジンバル最新作、OSMO Mobile3。
さっそくどこかで試したくなって景色の良さそうなところを検討した結果

筑波山に登ろう!

ということで今日は筑波山登山で動画撮影に挑戦です

最初はロープウェイで山頂まで行ってと考えていたのですがせっかくのいい天気だったのでつつじが丘駐車場から自分の足で登ることにしました

まずは駐車場でテスト撮影

これ、DJIのアプリで、その指示に従って撮影するだけで撮れてしまうんです。
編集とか煩わしい作業一切なし!

ということで登ります!

筑波山
ロープウェイの方にも登山口はあるのですが、ガマの洞窟側に廃墟と化した遊園地があります。ここを通っていくのもまたいいのです。

筑波山
駐車場の段階でそれなりの標高ですのでもう景色がいいです

筑波山
半分ほど来たところで息も絶え絶え・・・

なのですが、この後は体の準備も整ったのか前半よりはテンポよく登れました


筑波山
筑波山とは言え侮るなかれ、なかなかのハードな岩場があったりするのです。
まあ、小学校低学年でもなんとか登れますが(実際前を小学生の団体が登ってた)

筑波山

筑波山

筑波山

筑波山
これがその小学生渋滞、やっぱり歩くペースは遅いので後続が詰まってしまいました

筑波山
なんやかんやでのんびり歩いて1時間半弱で頂上に!

筑波山
この景色ですよ、関東平野が一望できます。雲がなければスカイツリーや富士山ももちろん見えます

筑波山
写真&動画は全てHuaweiのスマートフォンP30proで撮影しています。

ということで本題。

P30pro&OSMO Mobile3で撮影した動画をニコンのフリー現像ソフトViewNX-i付属の動画編集機能を使って編集したものがこちらです




どうでしょうか、登山というかなり動きのある動画でもかなりぶれは抑えられていると思います。
機構上、縦方向の揺れは抑えられないそうなのですが手持ちで撮るよりは圧倒的に見やすくしあがりました。

あと必要なのは・・・センスだなw



  1. 2019/09/19(木) 22:00:46|
  2. PC・ケータイ・デジタルデバイス
  3. | コメント:0

久しぶりに自作パソコン更新、i5 9400になりました

前回、メインパソコンの中身を更新したのはいつだったのか記憶にないんですが、今まで使っていたものはCPUがCORE i5 2500、マザーボードがそれに見合ったもので2011年発売のモデルだったのでまあそこそこ古かったと思います。
普段使いにそれほどは困っていなかったのですが、なんとなく新しく組みたくなったので組みました。

最初はデスクトップパソコンのCPU、マザーボード、メモリーだけのつもりだったのですがそれ以外のところはそれこそ2006年購入のケースとか使ってたのでほぼほぼ交換することに・・・起動用ディスクのSSDだけ旧PCから移植します。

自作PC
届いたパーツ一式です

CPU:COREi5-9400  22980円
マザーボード ASRock PHANTOM GAMING4 Z390  12999円
メモリー:crucial DDR4-2666 16GBx2  15962円
電源:玄人志向 600w電源  5280円
ATXケース:Themaltake versa H26  4168円
合計61389円 
ここからYAHOOショッピングの還元でマイナス13420円で実質47969円となりました。

自作PC
こちらマザーボード

自作PC
CPUの裏側って芸術的ですよね

自作PC
メモリーは32GB、オーバースペック!
これでストレスからは解放されるはず

今回は今まで使っていたパソコンの起動ディスク(SSD)をそのまま移植したので細かな設定が必要ありません。win10になってからはハードウェアの変更があってもそのまま使えるのですごく便利になりました。

自作PC
毎度パーツ交換とかすると何かしらトラブルあるんですけど、今回は全くのノートラブルで更新完了です!

自作PC
光るファンがついてたw

モニターもIIYAMAとEIZOのデュアル環境なんですけどこれもとくに再設定することなくいけました。

ついでにこんなものも
EEtfagHUUAE4vpB
OSMO MOBILE3
スマホ用ジンバルです。これでムービー撮って動画編集にチャレンジだ!





  1. 2019/09/18(水) 21:24:50|
  2. PC・ケータイ・デジタルデバイス
  3. | コメント:0

中華スマホ購入 タフネススマホBLACKVIEW BV9500 ようやく到着

タイトルにある通り、すごく時間がかかりました・・・
タフネススマホを欲しいと思ったのは8月中旬頃、その当時サブ機として使っていた防水端末のarrowsM03をキャンプしていた本栖湖で水中撮影している際に水没させてしまって、これは本格的な水圧に耐えられるスマホが欲しい!となったわけです

しかし日本導入端末は結局どれも防水を謳いながらも注意書きに水中使用はご遠慮の文字ばかり。
そんなわけで最初に検討していたのはHOMTOM ZOJI Z9という端末を、これを海外サイトで注文していたのですがなにやら不具合があったらしくキャンセルされてしまいそこからいろいろあってようやくこのBV9500たどり着き3か月の時を超えて手元に到着したわけです。

BlackView BV9500
けっこうしっかりとした箱に入っています

BlackView BV9500
スペックはこんな感じ。日本ではあまりみかけないスペックですね。バッテリー容量10000mAh!これもこの端末を選んだ理由の一つです。

BlackView BV9500
開封!
中身はこんな感じ、これと別に日本に合わせた電源コネクタ変換アダプターがついてきました。
USBはTYPE-Cです

BlackView BV9500
水没後、シリカゲル入りジップロックで奇跡の復活を遂げたM03との大きさ比較。とにかくでかい!重い!丈夫そう!

BlackView BV9500
android8.1 oreoなので日本語対応もしています。

BlackView BV9500
SIMカードおよびSDカードホルダーにはここからアクセスします。
不便ですがイコール水没対策ってことです

BlackView BV9500
DSDS対応です

BlackView BV9500
そしてワイヤレス充電も対応してます。防水スマホって充電ケーブル接続時のアダプターパッキンから徐々に浸水したりするんですよね、でもこれなら劣化しない!と思ったのですが、この機種、充電端子はキャップレス防水でしたw

こちらのサイトなどに詳細レビューなどありますのでどうぞ
https://win-tab.net/android/blackview_bv9500_review_1809181/
https://win-tab.net/android/blackview_bv9500_1808122/

個人的に気にいっている点は
・水深1.8mの水中で2時間耐えられる防水性能(IP68)
・1.8mからコンクリに落下しても耐える耐衝撃性能、ミルスペック(米軍物資調達基準、MIL-STD-810G)クリア
・バッテリー容量10000mAhでこのスマホから他の端末への給電可能(モバイルバッテリーとして使える)


さて、M03もなのですが一番活躍している場面がバイクのナビとしてでした。
ということで・・・

BlackView BV9500
スマホホルダーもついでに更新。

Excelvanスマホホルダー
R〇M mount風ホルダーです。USB端子もついているので充電しながらの使用も可能になりました!

  1. 2018/11/09(金) 20:05:14|
  2. PC・ケータイ・デジタルデバイス
  3. | コメント:0

スマートフォンカメラで星を撮ろう! Huawei P20 proの可能性その4 #Huawei #P20pro #撮るを極めろ #HUAWEIP20Pro

ようやく雲のない星空を撮るチャンスが!

ということで、家から高速道路を使って1時間ほどのおなじみ千葉県君津市九十九谷展望公園へ行ってきました。

特に天体ショーもないこの夜は駐車場も自分のみ、自由に撮ることができました。

ちょうど半月で多少の月明かりはあり、かるーく霞がかっていて完璧な条件とは言い難いですが、それでも雲はなく肉眼でもそれなりの星空をみることができました。

撮影機材は三脚とスマートフォンHuawei P20 pro、そして比較撮影用にD800E(フルサイズ一眼レフ)に28mmMFレンズという組み合わせを用意。

Huawei P20 pro

HUAWEI CLT-L29 P20 pro
ISO640 SS/20秒 F1.8 35mm判換算27mm
PROモードMFにて上記設定で撮影しました。

さすがにノイズは見られるものの、特別な設定なくこれだけの画像をスマートフォンから得られるわけで、P20 Proの高いカメラ性能がひと目でわかります

Huawei P20 pro
HUAWEI CLT-L29 P20 pro
ISO800 SS/20秒 F1.8 35mm判換算27mm
PROモードMFにて上記設定で撮影しました。

1枚目より少しだけISO感度をあげて星空だけを撮影。
北の空、北斗七星が確認できます。拡大して見ると多少星の光はいびつになっています。
1枚絵として見る分には充分ですが、A3サイズプリントとか一部分をトリミングしての拡大は少し厳しいかと思います。さすがにスマートフォンで撮影してその用途に使う方は居ないと思いますが(でもそれくらいまで今後はいくのでしょうね)

さてこのP20 pro、最近の高機能スマホカメラでは当たり前となりつつあるRawファイル保存にも対応しています。アドビのCameraRawプロファイルも対応済みでした。

Jpeg
こちら、撮って出しjpeg画像

RAW
そしてこれがRawファイルからフォトショップで微修正を加えてjpeg保存したものです。


jpegでは露光不足で潰れていた部分の露出を上げることでしっかり階調が戻ってきました。


そしてもう一枚

Jpeg
こちらが撮って出しjpeg

今度は何も考えず露出量をあげてみました

RAW
これ、本当にすごいと思います。
jpegで完全に真っ暗にしかなっていなかった画面下部の山間の木々がしっかりと映し出されています。
多少ノイズの粗さも目立つものの、ここまで復元できるとは思っていませんでした。

高い高感度性能のP20 pro恐るべしです。

さてさて、ちょっとひどい比較を

かたやスマートフォンP20 pro
対するは日本を代表するカメラメーカーのニコンの型遅れとは言え数年前までのフラッグシップ機D800Eとの比較です



Huawei P20 pro

D800E
なるべく近い設定条件で撮りました。

どうですか、これ・・・多分ブログ用にリサイズした画像じゃ甲乙つけがたい画像になっていませんか?
画像にウォーターマーク入っちゃってるんでわかると思いますが、なかったらどっちがどっちか判断つかない可能性も

もう一パターン
こちらはISO感度をいずれも6400で撮影しました

Huawei P20 pro

D800E

むしろP20 proのほうがよく撮れてると思うのはボクだけでしょうか・・・

設定できる項目数や使い勝手の面で一眼レフはさすがと言わざるを得ないのですが、数年前のフラッグシップ一眼よりも最新スマートフォンの方が演算処理に優れているのだと思います。


とまあ、ここまで褒めちぎっていますが失敗もあります

失敗
画角内に月を入れて撮影。
角度や条件によって光がおかしくなります。
センサーってよりもカメラレンズの外側の影響なのかなって気がします。

失敗
ISO400です。先程のISO6400と同じくらい画像が荒くなってます。
P20 proは高画素機として4000万画素での撮影が可能ですが光量の少ない状況だとかなりノイズが乗ってしまう傾向に感じました

そういった苦手な部分も多々ありますが、それは一眼だろうがコンデジだろうが一緒で、そのへんとうまく付き合えるかどうかだと思います。(個人的には色目が派手になる傾向はちょっと気になってる)

Huawei P20 pro
それでも、ポケットに入っていつでもどこでも持ち歩けて、撮ったらすぐSNSに投稿できるハイスペックカメラ
それがHuawei P20 pro

まもなくドコモ版が日本でも発売となるようですのでぜひ試してみてください!

  1. 2018/05/23(水) 20:43:45|
  2. PC・ケータイ・デジタルデバイス
  3. | コメント:1

Huawei P20 proの可能性その3 #Huawei #P20pro

今日はバイクのオイル交換に行ってきました。

実は一昨年12月に購入以来、はじめてのオイル交換・・・
それほど距離はのってないんですが、オイルは乳化してました。

メンテサボってごめんなさい

まあそれはそれとして、そんな時間帯の千葉で珍しい自然現象をみることができました。

日暈(ハロ)
日暈(ハロ)と言われる太陽を囲うように環ができる現象です。

先日の本栖湖ゆるキャン4回目の夜中にも珍しい現象をみることができましたねそういえば

本栖湖ゆるキャン!
巻雲と言われる雲が渦を巻いているような現象です。

この短期間にこれだけの現象に出会うことはめったにないのですが、しかもそれを写真に納められる確率とは

でも最近では肌身離さず持っているスマートフォンのカメラによってかなりその確率も上がっています。
そしてこのP20 proのカメラ性能たるやコンデジを超えているのではってくらいですからもう手放せません。


話は変わって、今夜はISS国際宇宙ステーション/きぼう が全国的に見られると言うので近所の河原で撮ってきました

ISS/きぼう
今までのスマホってのは日中はそこそこ綺麗に撮れます。けど、暗所であったり特殊な設定が必要な撮影ってのは苦手だったのですがこのP20 proはそんなことありません。
撮影モードを「PRO」にあわせ、フォーカスをマニュアルに設定しピントを固定、ISOを50にしてその分シャッタースピードを13秒の長時間露光にすると
ばっちり、ISSが写ってましたよ!

さらに、同じ画角で5枚撮影しそれを比較明合成すると

ISS/きぼう
この通りISSの軌跡も映すことができます。
いわゆる高級コンデジと言われる部類ですとこういった設定も可能にはなるのですがお手軽コンデジだといがいとできなかったりします。
P20 proも完璧ではなくて、連続シャッターという機能がこのプロモードでは働かないので1枚撮影ごとにシャッターをきらないといけないので撮影間隔がわずかに空いてしまうのが惜しいところですが

総武線
手持ち夜間撮影モードでここまで写ります


ということで、ドコモから発売も決まったHuawei P20 proの撮影レポでした


  1. 2018/05/21(月) 21:17:30|
  2. PC・ケータイ・デジタルデバイス
  3. | コメント:0
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