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スマートフォンカメラで星を撮ろう! Huawei P20 proの可能性その4 #Huawei #P20pro #撮るを極めろ #HUAWEIP20Pro

ようやく雲のない星空を撮るチャンスが!

ということで、家から高速道路を使って1時間ほどのおなじみ千葉県君津市九十九谷展望公園へ行ってきました。

特に天体ショーもないこの夜は駐車場も自分のみ、自由に撮ることができました。

ちょうど半月で多少の月明かりはあり、かるーく霞がかっていて完璧な条件とは言い難いですが、それでも雲はなく肉眼でもそれなりの星空をみることができました。

撮影機材は三脚とスマートフォンHuawei P20 pro、そして比較撮影用にD800E(フルサイズ一眼レフ)に28mmMFレンズという組み合わせを用意。

Huawei P20 pro

HUAWEI CLT-L29 P20 pro
ISO640 SS/20秒 F1.8 35mm判換算27mm
PROモードMFにて上記設定で撮影しました。

さすがにノイズは見られるものの、特別な設定なくこれだけの画像をスマートフォンから得られるわけで、P20 Proの高いカメラ性能がひと目でわかります

Huawei P20 pro
HUAWEI CLT-L29 P20 pro
ISO800 SS/20秒 F1.8 35mm判換算27mm
PROモードMFにて上記設定で撮影しました。

1枚目より少しだけISO感度をあげて星空だけを撮影。
北の空、北斗七星が確認できます。拡大して見ると多少星の光はいびつになっています。
1枚絵として見る分には充分ですが、A3サイズプリントとか一部分をトリミングしての拡大は少し厳しいかと思います。さすがにスマートフォンで撮影してその用途に使う方は居ないと思いますが(でもそれくらいまで今後はいくのでしょうね)

さてこのP20 pro、最近の高機能スマホカメラでは当たり前となりつつあるRawファイル保存にも対応しています。アドビのCameraRawプロファイルも対応済みでした。

Jpeg
こちら、撮って出しjpeg画像

RAW
そしてこれがRawファイルからフォトショップで微修正を加えてjpeg保存したものです。


jpegでは露光不足で潰れていた部分の露出を上げることでしっかり階調が戻ってきました。


そしてもう一枚

Jpeg
こちらが撮って出しjpeg

今度は何も考えず露出量をあげてみました

RAW
これ、本当にすごいと思います。
jpegで完全に真っ暗にしかなっていなかった画面下部の山間の木々がしっかりと映し出されています。
多少ノイズの粗さも目立つものの、ここまで復元できるとは思っていませんでした。

高い高感度性能のP20 pro恐るべしです。

さてさて、ちょっとひどい比較を

かたやスマートフォンP20 pro
対するは日本を代表するカメラメーカーのニコンの型遅れとは言え数年前までのフラッグシップ機D800Eとの比較です



Huawei P20 pro

D800E
なるべく近い設定条件で撮りました。

どうですか、これ・・・多分ブログ用にリサイズした画像じゃ甲乙つけがたい画像になっていませんか?
画像にウォーターマーク入っちゃってるんでわかると思いますが、なかったらどっちがどっちか判断つかない可能性も

もう一パターン
こちらはISO感度をいずれも6400で撮影しました

Huawei P20 pro

D800E

むしろP20 proのほうがよく撮れてると思うのはボクだけでしょうか・・・

設定できる項目数や使い勝手の面で一眼レフはさすがと言わざるを得ないのですが、数年前のフラッグシップ一眼よりも最新スマートフォンの方が演算処理に優れているのだと思います。


とまあ、ここまで褒めちぎっていますが失敗もあります

失敗
画角内に月を入れて撮影。
角度や条件によって光がおかしくなります。
センサーってよりもカメラレンズの外側の影響なのかなって気がします。

失敗
ISO400です。先程のISO6400と同じくらい画像が荒くなってます。
P20 proは高画素機として4000万画素での撮影が可能ですが光量の少ない状況だとかなりノイズが乗ってしまう傾向に感じました

そういった苦手な部分も多々ありますが、それは一眼だろうがコンデジだろうが一緒で、そのへんとうまく付き合えるかどうかだと思います。(個人的には色目が派手になる傾向はちょっと気になってる)

Huawei P20 pro
それでも、ポケットに入っていつでもどこでも持ち歩けて、撮ったらすぐSNSに投稿できるハイスペックカメラ
それがHuawei P20 pro

まもなくドコモ版が日本でも発売となるようですのでぜひ試してみてください!

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  1. 2018/05/23(水) 20:43:45|
  2. PC・ケータイ・デジタルデバイス
  3. | コメント:0

Huawei P20 proの可能性その3 #Huawei #P20pro

今日はバイクのオイル交換に行ってきました。

実は一昨年12月に購入以来、はじめてのオイル交換・・・
それほど距離はのってないんですが、オイルは乳化してました。

メンテサボってごめんなさい

まあそれはそれとして、そんな時間帯の千葉で珍しい自然現象をみることができました。

日暈(ハロ)
日暈(ハロ)と言われる太陽を囲うように環ができる現象です。

先日の本栖湖ゆるキャン4回目の夜中にも珍しい現象をみることができましたねそういえば

本栖湖ゆるキャン!
巻雲と言われる雲が渦を巻いているような現象です。

この短期間にこれだけの現象に出会うことはめったにないのですが、しかもそれを写真に納められる確率とは

でも最近では肌身離さず持っているスマートフォンのカメラによってかなりその確率も上がっています。
そしてこのP20 proのカメラ性能たるやコンデジを超えているのではってくらいですからもう手放せません。


話は変わって、今夜はISS国際宇宙ステーション/きぼう が全国的に見られると言うので近所の河原で撮ってきました

ISS/きぼう
今までのスマホってのは日中はそこそこ綺麗に撮れます。けど、暗所であったり特殊な設定が必要な撮影ってのは苦手だったのですがこのP20 proはそんなことありません。
撮影モードを「PRO」にあわせ、フォーカスをマニュアルに設定しピントを固定、ISOを50にしてその分シャッタースピードを13秒の長時間露光にすると
ばっちり、ISSが写ってましたよ!

さらに、同じ画角で5枚撮影しそれを比較明合成すると

ISS/きぼう
この通りISSの軌跡も映すことができます。
いわゆる高級コンデジと言われる部類ですとこういった設定も可能にはなるのですがお手軽コンデジだといがいとできなかったりします。
P20 proも完璧ではなくて、連続シャッターという機能がこのプロモードでは働かないので1枚撮影ごとにシャッターをきらないといけないので撮影間隔がわずかに空いてしまうのが惜しいところですが

総武線
手持ち夜間撮影モードでここまで写ります


ということで、ドコモから発売も決まったHuawei P20 proの撮影レポでした


  1. 2018/05/21(月) 21:17:30|
  2. PC・ケータイ・デジタルデバイス
  3. | コメント:0

ひたち海浜公園のネモフィラを見てきた (Huawei P20 proカメラのサンプル画像とか その3 #Huawei #P20pro


ゆるツーのつもりが何故かこんな遠いところまで・・・

2018.4.20のひたち海浜公園ネモフィラの丘はまさに見頃でした

ネモフィラ

ネモフィラ

ネモフィラ

ネモフィラ

ネモフィラ

ネモフィラ

ネモフィラ

ネモフィラ

ネモフィラ

ネモフィラ

ネモフィラ

ネモフィラ

ネモフィラ

ネモフィラ
本日の愛車 YZF-R15


うーん、P20proの画面ってかなり輝度が高めなんですかね?
家のEIZOのカラーマネジメントモニターで見ると結構暗く写ってますね
参考のため画像はいじってません、スマホからの撮影データをそのままFlickrにあげてます
  1. 2018/04/20(金) 20:32:57|
  2. PC・ケータイ・デジタルデバイス
  3. | コメント:0

Huawei P20 proカメラのサンプル画像とか その2 #Huawei #P20pro


房総半島をドライブしてきたついでに

Huawei P20pro
星景撮りたかったんですけど雲が・・・それでも雲間から肉眼では見えなかった星が撮れてます

Huawei P20pro
朝焼け・夕焼けモード


Huawei P20pro
九十九谷展望公園から見える雲海です

Huawei P20pro

Huawei P20pro

Huawei P20pro
房総スカイラインのパーキングから

Huawei P20pro
道の駅ローズマリー公園
青空モード

Huawei P20pro
モノクロモード

Huawei P20pro
花モード

Huawei P20pro
アパーチャで背景ぼかし

Huawei P20pro

Huawei P20pro


Huawei P20pro
稲毛海岸
夜景モード

Huawei P20pro

Huawei P20pro

  1. 2018/04/19(木) 22:50:59|
  2. PC・ケータイ・デジタルデバイス
  3. | コメント:0

Huawei P20 proカメラのサンプル画像とか #Huawei #P20pro

先日購入したHuawei P20pro。
スペック上では他機種を圧倒するスマートフォンですが、実際に写りはどうなのか?

ということで千葉市動物公園で試しに撮ってきました。
画像クリックでFlickrページに飛びます。
そちらでオリジナル画像のダウンロード、EXIFデータの確認もできますのでどうぞ

4000万画素
いきなりですが最高画質の4000万画素写真です。
といってもブログ用の縮小かかった状態です。

あえて、元データのままのせるとこう

4000万画素
スマホとかから見ると縮小かかっちゃうかな?
四隅はさすがにちょっと流れてます。が、中心付近の解像度は一眼レフ機並


高感度
これは夜行性動物がいるゾーンで夜間撮影モードで撮影したもの。
かなり薄暗い環境での手持ち撮影です。
ISO1000 SS1/17 F1.8


高感度
こちらも同じく夜行性動物ゾーン
ISO5000 SS1/17 F2.4

ちなみにおなじ条件のものをソニーの1インチセンサーコンデジRX100M2でも撮ってみました
高感度
ISO25600 SS1/6 F4.5

それぞれカメラにお任せでの撮影ですが、RX100M2がISO25600なのに対し、ISO5000で撮影したP20pro。
出てきた絵にそれほど違いが感じられないと思います。
てかスマホでここまで撮れるのはやはりすごい

ついでにズーム性能も比較。
RX100M2とP20proでは画角が違うのでおおよそ似たようなところで比較してます

RX100M2 等倍
1倍


P20pro 等倍
1倍




RX100M2おおよそ3倍(光学ズーム)
3倍

P20pro 3倍(光学ズーム)
3倍




RX100M2おおよそ5倍(デジタルズーム)

5倍


P20pro 5倍(デジタルズーム)
5倍


縦位置、横位置で撮ってしまう、色温度を合わせてない、という致命的なミスをしていますが、遜色ないんじゃないでしょうか



その他、いろいろ撮ってますが、いずれもスマホ任せのオート撮影。
AIにより的確に被写体を識別し最適なモードに切り替えていきます。

ただし、風景の遠方に動物なんかが居るシーンではやはり風景と認識したり、ライオンを背中から狙ってもペットとは認識してくれなかったりとかがありました。人間ほどの識別はまだ難しいのでしょうね

いろいろ

いろいろ
とにかく逆光に強い。今回撮影してませんが夜間に光源が奥にあっても手前の被写体をしっかり捉えます

いろいろ
残念ながらペンギンをペットとは認識できず。4本脚とかが条件だったりするのかな

いろいろ
色鮮やかな体毛を再現できてます

いろいろ
中程にピントをあわせ、手前と奥をうまくぼかしてます
先程の写真でもありましたが広角の明るい風景では周辺減光と流れは気になります


いろいろ
AIは青空をピックアップしました
ちょっとサバンナっぽい風景。千葉だけど

いろいろ
空の明るさに引っ張られることなく緑を映しています



自宅での試し撮り
フィギュアを撮ってみました

アルター絢瀬絵里

アルター絢瀬絵里

アルター絢瀬絵里
接写もこなせます。が、瞳にピントを合わすのがなかなかむずい。このへんの歩留まりは一眼のほうがいいですね。


一番試したいシーンは星景写真なんですが、P20pro購入後、全然夜に晴れません・・・・





  1. 2018/04/17(火) 20:09:01|
  2. PC・ケータイ・デジタルデバイス
  3. | コメント:2
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