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クルマ・写真・ホビー・音楽、いろいろと語っちゃいます

LEICA技術のカメラを搭載したスマートフォン HUAWEI P9購入

物欲が激しいときは仕事で過度なストレス状態にある時です。お察しください


昨日、Huaweiの新型スマートフォン P10が発表されましたね。
これまでのP9 mate9で好評のライカカメラをそのまま搭載し、さらに防水防塵機能まで盛り込んでます。欲しい・・・
発売は3月・・・けれども、最初の発売国には日本の文字はなし!日本でも販売するんでしょうけども少し遅れそうですね。海外通販すれば買うことも可能ですが、日本国内においてはこのモデルかはわかりませんが電子マネー機能を搭載する意向もあるようなので、真っ先に飛びつくのはちょっと。となると最低でも半年くらい待たなくてはいけない気もしますし、価格も699ドルとまさにハイスペックスマホなのでまだ手が出しづらい・・・

そこで、型落ちとはなりますがP9を買うことにしました。
mate9と迷いましたが、実機を見てみるとさすがに5.9インチはでかいですね。
現在メイン端末のhonor6plusとほぼ同サイズのP9にしました。

http://consumer.huawei.com/minisite/jp/p9/index.html


honor6plusなんですが、これもカメラ映りは非常に素晴らしく使っていてそれほど不具合はないんですが、じつはこの端末、800MHz帯という周波数帯をカバーしてないんですね。
都市部での電波強度はそれほど問題はないんですが、800MHz帯というのは山間部や建物内、地下などに強い周波数らしく、実はぼくの職場である地下は非常に弱いんです・・・(繋がりはします)

まあ、仕事中は使うことないんでそれほど問題はないんですが、そこに理由をつけて新しい端末が欲しかっただけです、Leicaってネームに惹かれただけです。


HUAWEI P9 外観
そんなわけで中古ですが購入!


レビュー記事はいろいろ出ていると思いますのでおまかせします。

気になる写真の写りだけいくつか

HUAWEI P9 SUMPLE
オート機能で撮った夕景

HUAWEI P9 SUMPLE
プロモードというマニュアル設定で撮った夕景。
ISO50 F2.2 SS1/541

今までの機種でもこういうマニュアルモードはありましたが、切り替えのしやすさは抜群です。タッチパネル式のコンデジと変わらないレベルだと思います。

HUAWEI P9 SUMPLE
室内撮りオート
ƒ/2.2
4.5 mm
SS1/33
ISO400

HUAWEI P9 SUMPLE
ƒ/2.2
4.5 mm
SS1/33
ISO400

HUAWEI P9 SUMPLE
ƒ/2.2
4.5 mm
SS1/33
ISO400

うつりに関してはスマホカメラとしては文句なしですね!
こりゃますますカメラを持ち出す機会がなくなります・・・


あと、FGOもサクサクですよ
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  1. 2017/02/27(月) 17:59:33|
  2. PC・ケータイ・デジタルデバイス
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Bluetoothイヤフォン TaoTronics TT-BH07買ってみた

暇なので上野から秋葉原をブラブラしてきました。
で、ついでにe-イヤフォンというイヤフォン・ヘッドフォンの専門店に寄ってきました。
いつもなら気になる機種を試聴するだけだったりするのですが今日は思わずそのまま購入した機種があるのでご紹介。

まずボクのモバイルオーディオ環境

NM-A35
先日購入したソニーのウォークマンA-35
メインで持ち歩いてます。流行りのハイレゾ再生に加えDSD再生(PCM変換)も可能になりました。
DACは使ってません。

オーディオマニアというほどではなく、ただいい音で聴きたいなってくらいです

FX1100
JVC(ビクター)のFX1100
ボクの手持ちのオーディオ関連で一番の高級品です。
文句なしの性能、特に生音再生はため息が出るほどの素晴らしさ。
多分これ以上の機種を使ってもぼくの耳では認識できませんw
実際先述のe-イヤフォンで25万っていうイヤフォンが試聴できたのですが、たしかにとてもいいけど買い替えたい!と思うほどの違いは感じることが出来ませんでした。もちろん音楽の方向性の違いはありますけど

MDR-1ABT
ヘッドフォン環境はソニーのMDR-1ABTです。
Bluetooth接続のワイヤレスヘッドフォンです。
ソニー独自規格のハイレゾ相当のワイヤレス接続ができるLDACに対応し、ワイヤレスなのにとてもきれいな音を鳴らすことができます。もちろん有線接続も可能です。(バランス接続は非対応)

と、こんな感じで特にこれ以上どこかを変える必要はないんですが、それでもいろいろ欲がでてくるもので・・・

・気軽にワイヤレスで音楽を聞きたい。
・ヘッドフォンは夏場に蒸れる、重い、寝転がりながらは使いづらい
・有線イヤフォンはケーブルが邪魔。

たまーにこんなことを思うんです。

で、そんなときに見かけたのがこれ

TT-BH07
TaoTronics TT-BH07
聞いたことないメーカーですね。いわゆる中華製です。
そのお値段、2699円!やっす!

まあ安いワイヤレスなんてそれなりだろと思って試聴したのですが、これがなかなか・・・

多少不自然な色付けは感じるものの不快感はない、とても聴きやすい音に仕上がっていると思います。
決め手は装着感。これほど装着感のいいイヤフォン初めてです。ぼくの耳にたまたまフィットしただけだと思いますが、異物をつけているという不快感がない、これ重要です。
そしてこの価格ですね。

最近の低価格イヤフォンはどれもそれなりの音に仕上がっていますけど、ワイヤレスでここまでってすごいですよ。
実はこれの前にMEEオーディオの新製品、X7plus(実売10000円程)を試したのですけれどそれよりはぼくには合いました。
MEEオーディオはM6PROという製品をときおり使っていたので最初はX7Plusを試すつもりで行ったのですけれどねー

まだ、それほど使っていないのでこのBH-07を当面使ってみようかと思います。




  1. 2016/12/02(金) 19:33:43|
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it's a Sony展に行ってきました #it's a Sony展

インフルエンザの予防接種まで時間があったので銀座まで足を伸ばして、改築工事に入る前に開催されている銀座ソニービル it's a Sony展に行ってきました。
it's a SONY展

it's a SONY展


懐かしのソニー製品大集合なこれまでのソニーの歴史を辿る展示会です。
うちの亡くなった父親がもともとデジタルガジェット好きで、常に最先端な製品を世に送り込んだソニー製品も必然的にうちにはありました。そんな懐かしアイテムも満載なのでお暇な時に覗いてみてください

it's a SONY展
銀座ソニービルはおもしろいフロア構成でしたね。


it's a SONY展
カセット、CD、MD、音楽再生プレイヤーといえばウォークマンという名前が浸透していましたね。他にもDATとかね

it's a SONY展
ソニーの前身時の製品

it's a SONY展
トランジスタラジオ

it's a SONY展
テープレコーダー
流石にこの辺はわかりません

it's a SONY展
電卓!でかい!

it's a SONY展
中の表示部がニキシー管!

it's a SONY展
テレビもソニーでしたね。トリニトロンとかも

it's a SONY展
ソニーは現在も音楽活動を支援しています。CBSソニー時代のTMネットワークのPV(GET WILD)が流れててテンションあがりました

it's a SONY展

it's a SONY展

it's a SONY展
ベータ!

it's a SONY展
この時代からポータブル再生機を作り続けていたんですね

it's a SONY展

it's a SONY展

歴代ウォークマン

it's a SONY展
これの黒いモデルが自分で初めて買ったウォークマンでした。ワイヤレスです!電車の中でよく混線してましたw

it's a SONY展
どれも最近じゃ見かけなくなってしまった記録メディアたち

it's a SONY展
これもうちにあったフロッピー記録のデジカメ

it's a SONY展
めっちゃ小さいガラケー(ソニエリ製)
これは復活してほしいんですよね

it's a SONY展
AIBO。ソニーの技術の象徴的存在でしたね

it's a SONY展
データディスクマン
今で言う電子ブックです。辞書とか本とか読めました。液晶ぶっこわして親に怒られました

it's a SONY展
比較的庶民にも手を出しやすくなったカーナビ。ぼくの初カーナビでした

it's a SONY展
これ欲しかった

他にも懐かしの品から最新の品までいろいろ展示されているので銀座あたりで時間が空いたらちょっと立ち寄ってみるといいと思います。


it's a SONY展
そしてこの展示がこのソニービルでの最後のイベントになります。新しく生まれ変わる銀座ソニービルに期待しましょう!

  1. 2016/11/14(月) 17:14:18|
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スマホ選手交代

メインで使っていたソニーのXperiaZ3Compactですが、いわゆるタッチ切れという事象に陥ってしまって、交換を余儀なくされました。
このタッチ切れという現象、スマホ画面の最下部、ちょうどホームキーやリターンキーが現れる部分のタッチパネルがまったく反応しなくなるというやつでして、ここが使えないと液晶でタッチ前提で操作するこの端末はまったく使い物にならないわけです。
まだ購入から1年ほどなんですが、いわゆる白ロム運用しているため、メーカー保証が効きません。
同一端末において、同様の事象がかなり見られるらしいのですが、そこのところメーカーさんはなにか考えてるんでしょうかね~

まあ、どうこう行っても仕方がないので機種交換しようと思ったのですが、メインの番号は格安SIMと呼ばれるOCNモバイルなので、顛末に割引サービスは受けられません。
SIMフリー端末は最近は安くなってきたとは言えそれでもまだそれなりにお高い。
富士通のarrowsM03とかなかなかいい感じなうえにお値段もミドルクラスなんですがそれでも4万円弱・・・
防水とおサイフケータイが欲しいのでこのあたりの端末が落とし所なんですけど、うーん・・・

4万・・・さすがにこのタイミングではもったいないので手持ちのサブ機である楽天モバイルのhonor6Pllusで代用することにしました。
防水もおサイフケータイもないんですけど、妥協です
ただ、カメラは優秀ですし、画面もきれいですし上記の機能を使う場面でなければなんら問題はなさそうでした。
APNもOCNを設定し特に問題なく使えています。

さて、メインはこれで良かったのですが、問題はサブ機。
いやサブ機っていっても別になくても問題はないんですけどサブに設定してある電話番号が昔のメイン番号だったので解約するにできないんです。着信だけはできるようにしておかないといけないんで、これをZ3Cにいれることに

ここで問題。
Z3CのSIM形状はnanoSIM、honor6plusのSIM形状はmicroSIM。nanoからmicroはアダプター噛ませればそのまま使えますが、microはnanoのスペースには入らないわけです。
となるとSIMの交換が必要になるんですが選択肢は2つ。
・楽天に新しいSIMを申請する、3000円ほどの費用が発生する上時間がかかる
・SIMを自分で小さくカットする、カッター台のみ必要

まあ、二つ目の選択肢ですよね。
ちなみに通常SIMというものはキャリアからの貸与品扱いで紛失すると同じく3000円ほどの費用が発生しますが楽天モバイルの場合はカットに対してはとくに費用は発生しないらしいです。

ということで秋葉原に行ったついでにSIMカッターを購入780円でした。

ためらいなく、勢い良くバチン!
jpg.jpg

端子部分が切れていますが特に問題はないようです。

こいつをZ3Cに挿入してAPNに楽天モバイルを設定。

通話成功しました!


ということで無事に端末の入れ替え完了。当面はこれでいきましょう

モバイルワオンとモバイルSuicaがないとどうしても不便だったらそのときは新しいの買う予定です




  1. 2016/10/03(月) 18:51:45|
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楽天モバイル専売スマホ honor6plus購入。ダブルレンズカメラがいい感じ!

2015年12月13日現在、楽天モバイルサイトにおいて、一部機種の半額キャンペーンを実施しています。
このキャンペーンのすごいところは、楽天モバイル契約は必須なんですが、その契約プランに解約金不要の月額500円データ定額プランが含まれていること。そうです、いつでも解約できてスマホ自体は手元に残るんです(新規契約事務手数料3000円と月額料金500円はかかりますが)




さてこの選べる3機種の中にファーウェイのhonor6plusという端末があります。
少し気になる機種名とか、デザインとかはさておき、このスマホ、カメラ性能がなかなかすごいらしい。
ここ最近、自宅内で使う端末&カメラ(主にうさぎを撮ってそのままツイッターに流す)を探してiPhoneやらiPod touchを検討していたのですがそれらよりも安価に購入でき且つカメラ性能は上ってことで購入してみました

注文から24時間経たずに配達されました。こういうときははえーなw



本体とSIM(定額データプラン、ドコモのマイクロSIM)、純正カバーのおまけです。



そう、気になったのはこの背面にダブルレンズカメラ。800万画素のカメラが2基搭載されこれがいろいろと複雑な撮影を可能にしてくれるようです。



さっそく、起動し初期設定をしソフトウェア更新します。
ちなみに楽天モバイルのSIMはささなくてもWi-Fi運用可能です。SIMフリーなのでお好きなMVNOのSIMでも動くようです

試しに撮影



どうです、スマホカメラとは思えない味。絞り設定が容易にできるようになってる上、開放0.95という値を達成しています。
この一眼チックな写真が撮れてしまうのがこのhonor6plusです。



そしてこのカメラ機能の最大の売りはこれじゃないでしょうか。
2枚の写真、もとは同じデータです。1回の撮影で保存したデータに対し、撮影後にピントの再調整が可能です。
左は背中付近にピント、右は目にピントを再設定しています。



もう一例。
これも上記同様に同じデータから3パターンの写真に仕上げてます。
手前の真姫ちゃんにピント合わせ、後ろの海未ちゃんにピント合わせ、そして両方にピントが合うように絞り値16に変更。
そう、ピントだけじゃなく、あとから絞り値の変更も可能になっています。
細かく見れば海未ちゃん(後ろの青髪)にピントを合わせたほうがボケ味がちょっとガウスチックな気がしますが、撮影後にこの処理を手軽にできるっていう体験は感動モノですよ。


現在、購入価格は45800円の半額で22900円。このカメラ性能と申し分ないスマホとしてのスペック。おすすめしておきます。
  1. 2015/12/14(月) 18:46:27|
  2. PC・ケータイ・デジタルデバイス
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