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TAKE@Z4

クルマ・写真・ホビー・音楽、いろいろと語っちゃいます

あまんちゅ!おじさん、今シーズン初潜りする 千葉県館山市沖ノ島


梅雨に入る前に今シーズン最初のシュノーケリング行ってきました

館山沖ノ島
千葉県館山市の沖ノ島海水浴場です。さすがにまだシーズン前なので海に入る人はおらず、釣り人と散策する人だけでした。

水温は昨日で20度くらいとのことでした、そのままではちょっと冷たいけどウェットスーツ着れば全然だいじょうぶ

館山沖ノ島
最初は晴れていたんですが、水に入る頃にはすっかり曇り空・・・ちょっと残念

館山沖ノ島



館山沖ノ島

館山沖ノ島
この季節は水温も上がりきっていないので南国系の鮮やかな魚は見られませんが、たくさんの稚魚があちこちで見られましたよ


館山沖ノ島
タコ発見!
ここでタコをみたのは初めてです

館山沖ノ島

イソギンチャク

さて、今年は何回くらいもぐれるかな~

撮影カメラ オリンパスTG-5
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  1. 2018/05/24(木) 20:14:09|
  2. カメラ・写真・旅行記
  3. | コメント:0

スマートフォンカメラで星を撮ろう! Huawei P20 proの可能性その4 #Huawei #P20pro #撮るを極めろ #HUAWEIP20Pro

ようやく雲のない星空を撮るチャンスが!

ということで、家から高速道路を使って1時間ほどのおなじみ千葉県君津市九十九谷展望公園へ行ってきました。

特に天体ショーもないこの夜は駐車場も自分のみ、自由に撮ることができました。

ちょうど半月で多少の月明かりはあり、かるーく霞がかっていて完璧な条件とは言い難いですが、それでも雲はなく肉眼でもそれなりの星空をみることができました。

撮影機材は三脚とスマートフォンHuawei P20 pro、そして比較撮影用にD800E(フルサイズ一眼レフ)に28mmMFレンズという組み合わせを用意。

Huawei P20 pro

HUAWEI CLT-L29 P20 pro
ISO640 SS/20秒 F1.8 35mm判換算27mm
PROモードMFにて上記設定で撮影しました。

さすがにノイズは見られるものの、特別な設定なくこれだけの画像をスマートフォンから得られるわけで、P20 Proの高いカメラ性能がひと目でわかります

Huawei P20 pro
HUAWEI CLT-L29 P20 pro
ISO800 SS/20秒 F1.8 35mm判換算27mm
PROモードMFにて上記設定で撮影しました。

1枚目より少しだけISO感度をあげて星空だけを撮影。
北の空、北斗七星が確認できます。拡大して見ると多少星の光はいびつになっています。
1枚絵として見る分には充分ですが、A3サイズプリントとか一部分をトリミングしての拡大は少し厳しいかと思います。さすがにスマートフォンで撮影してその用途に使う方は居ないと思いますが(でもそれくらいまで今後はいくのでしょうね)

さてこのP20 pro、最近の高機能スマホカメラでは当たり前となりつつあるRawファイル保存にも対応しています。アドビのCameraRawプロファイルも対応済みでした。

Jpeg
こちら、撮って出しjpeg画像

RAW
そしてこれがRawファイルからフォトショップで微修正を加えてjpeg保存したものです。


jpegでは露光不足で潰れていた部分の露出を上げることでしっかり階調が戻ってきました。


そしてもう一枚

Jpeg
こちらが撮って出しjpeg

今度は何も考えず露出量をあげてみました

RAW
これ、本当にすごいと思います。
jpegで完全に真っ暗にしかなっていなかった画面下部の山間の木々がしっかりと映し出されています。
多少ノイズの粗さも目立つものの、ここまで復元できるとは思っていませんでした。

高い高感度性能のP20 pro恐るべしです。

さてさて、ちょっとひどい比較を

かたやスマートフォンP20 pro
対するは日本を代表するカメラメーカーのニコンの型遅れとは言え数年前までのフラッグシップ機D800Eとの比較です



Huawei P20 pro

D800E
なるべく近い設定条件で撮りました。

どうですか、これ・・・多分ブログ用にリサイズした画像じゃ甲乙つけがたい画像になっていませんか?
画像にウォーターマーク入っちゃってるんでわかると思いますが、なかったらどっちがどっちか判断つかない可能性も

もう一パターン
こちらはISO感度をいずれも6400で撮影しました

Huawei P20 pro

D800E

むしろP20 proのほうがよく撮れてると思うのはボクだけでしょうか・・・

設定できる項目数や使い勝手の面で一眼レフはさすがと言わざるを得ないのですが、数年前のフラッグシップ一眼よりも最新スマートフォンの方が演算処理に優れているのだと思います。


とまあ、ここまで褒めちぎっていますが失敗もあります

失敗
画角内に月を入れて撮影。
角度や条件によって光がおかしくなります。
センサーってよりもカメラレンズの外側の影響なのかなって気がします。

失敗
ISO400です。先程のISO6400と同じくらい画像が荒くなってます。
P20 proは高画素機として4000万画素での撮影が可能ですが光量の少ない状況だとかなりノイズが乗ってしまう傾向に感じました

そういった苦手な部分も多々ありますが、それは一眼だろうがコンデジだろうが一緒で、そのへんとうまく付き合えるかどうかだと思います。(個人的には色目が派手になる傾向はちょっと気になってる)

Huawei P20 pro
それでも、ポケットに入っていつでもどこでも持ち歩けて、撮ったらすぐSNSに投稿できるハイスペックカメラ
それがHuawei P20 pro

まもなくドコモ版が日本でも発売となるようですのでぜひ試してみてください!

  1. 2018/05/23(水) 20:43:45|
  2. PC・ケータイ・デジタルデバイス
  3. | コメント:0

Huawei P20 proの可能性その3 #Huawei #P20pro

今日はバイクのオイル交換に行ってきました。

実は一昨年12月に購入以来、はじめてのオイル交換・・・
それほど距離はのってないんですが、オイルは乳化してました。

メンテサボってごめんなさい

まあそれはそれとして、そんな時間帯の千葉で珍しい自然現象をみることができました。

日暈(ハロ)
日暈(ハロ)と言われる太陽を囲うように環ができる現象です。

先日の本栖湖ゆるキャン4回目の夜中にも珍しい現象をみることができましたねそういえば

本栖湖ゆるキャン!
巻雲と言われる雲が渦を巻いているような現象です。

この短期間にこれだけの現象に出会うことはめったにないのですが、しかもそれを写真に納められる確率とは

でも最近では肌身離さず持っているスマートフォンのカメラによってかなりその確率も上がっています。
そしてこのP20 proのカメラ性能たるやコンデジを超えているのではってくらいですからもう手放せません。


話は変わって、今夜はISS国際宇宙ステーション/きぼう が全国的に見られると言うので近所の河原で撮ってきました

ISS/きぼう
今までのスマホってのは日中はそこそこ綺麗に撮れます。けど、暗所であったり特殊な設定が必要な撮影ってのは苦手だったのですがこのP20 proはそんなことありません。
撮影モードを「PRO」にあわせ、フォーカスをマニュアルに設定しピントを固定、ISOを50にしてその分シャッタースピードを13秒の長時間露光にすると
ばっちり、ISSが写ってましたよ!

さらに、同じ画角で5枚撮影しそれを比較明合成すると

ISS/きぼう
この通りISSの軌跡も映すことができます。
いわゆる高級コンデジと言われる部類ですとこういった設定も可能にはなるのですがお手軽コンデジだといがいとできなかったりします。
P20 proも完璧ではなくて、連続シャッターという機能がこのプロモードでは働かないので1枚撮影ごとにシャッターをきらないといけないので撮影間隔がわずかに空いてしまうのが惜しいところですが

総武線
手持ち夜間撮影モードでここまで写ります


ということで、ドコモから発売も決まったHuawei P20 proの撮影レポでした


  1. 2018/05/21(月) 21:17:30|
  2. PC・ケータイ・デジタルデバイス
  3. | コメント:0

ゆるキャン△おじさん、本栖湖浩庵キャンプ場で今年4回目のキャンプする。そしてドコモから発売が決定したHuawei P20 proのカメラ性能テストも兼ねる!あとカヌーもしたよ

本栖湖ゆるキャン!


もう4回目ですが、4回目にしてはじめての悪天候も経験しました。
そんな本栖湖浩庵キャンプ場でのソロキャンプを、ドコモから独占販売される新スマートフォンHuawei P20 proのグローバル版で撮ってきたのでその写真を中心に綴ります

本栖湖ゆるキャン!
到着した本栖湖は予報から一転、非常にいい天気でしたが、風が強い!
カヌー2回目の挑戦でしたがなかなかこの風に難儀することに・・・

本栖湖ゆるキャン!
本栖湖は動力源付き船艇の使用禁止なのでかなりまったりと舟あそびを楽しむことができます。

本栖湖ゆるキャン!
湖の色が過剰なくらい青いですが、これほぼ見た目通りなんですよね。さすが日本随一の透明度を誇る本栖湖です

本栖湖ゆるキャン!
お昼を過ぎた辺りから富士山を覆うように雲がでてきました。
そして何やら波打ち際(?)に濁りが・・・あとで判明しますがこれ、富士山方面から飛散した砂のようです

本栖湖ゆるキャン!
P20 proのAIによるシーン判別は非常に優秀で、的確に写真を補正します。(補正されるのが嫌であればOFFにもできますし、PROというモードで撮影すれば一眼のMFモード並に自分で設定できます)

本栖湖ゆるキャン!
焚き火の炎もこの通り、炎の明るさに露出を引っ張られることなく全体を映し出し、周囲の質感も残していきます(木目とか注目)

本栖湖ゆるキャン!
暗所での高感度撮影に最も力を発揮するカメラ。

本栖湖ゆるキャン!
ここまで階調を残すんです、最近のスマホカメラは



あまり使い所がないスーパースロー


そしてここからがその実力

本栖湖ゆるキャン!

ƒ/1.8 SS/20 ISO1250
かなり雲が多い中で一瞬雲間から現れた星空です。
さすがに三脚を使用していますが、スマホカメラでここまで星が撮れます


本栖湖ゆるキャン!
ƒ/1.8 SS/30 ISO800
設定はすべてプロモードで自分で設定した数値です
星空は肉眼で確認出来ましたがこの巻雲は写真に撮ってから気づきました。
たぶん、そこらのコンデジよりは遥かに高感度性能は高いです。
といってもこのスマホカメラ、最大ISO102400となるアップデートをこのあとに控えているのです。さてどうなるのか・・・(画質は上がらないと思いますが、撮れる暗さが広がるということ)

この星空を雲が覆ったあとかなり強い雨が降りました。

本栖湖ゆるキャン!
翌日、夜明け頃はまだ雲に覆われていた本栖湖はボクがカヌーを漕ぎ出す頃には青空も出始め、青空と手の届くような低い雲という面白い景色を見せてくれました


本栖湖ゆるキャン!
クローズアップ撮影、さすがにマクロレンズ並みとは言えませんがそこそこ近づいて撮影することができます。

本栖湖ゆるキャン!

本栖湖ゆるキャン!
先述のAIによるシーン選択ですが、こういった場合、「花」で撮りたいのですがここでは「草木」を選択されてしまいました。
こういった場合に自分で選択できれば良いのですが、今後のアップデートに期待します。

本栖湖ゆるキャン!
アクアブルーとでもいいましょうか、この色。これもほぼ見た目の通りの色です。本栖湖は場所や天気、時間帯で色が変化する興味深い湖です。

本栖湖ゆるキャン!
帰る直前。ようやく富士山と再びご対面。
やっぱり富士山はいいぞ

本栖湖ゆるキャン!

本栖湖ゆるキャン!
あと、ボクの愛車 BMW Z4
オープンカーの魅力、もっと伝われ!

本栖湖ゆるキャン!
またまた先ほどとは違う色を見せてくれる本栖湖です


本栖湖ゆるキャン!
ちなみに冒頭のこの写真、3倍モードです。
スマホの倍率モードといえばデジタルズームが定番ですがP20 proはトリプルレンズ搭載でそのひとつにこの倍率を担わせているのでデジタルズームのような劣化がなく充分実用レベルになっています。


ということで何が言いたいかと言うと

P20 proは良いスマホだし、富士山は日本人の心だし、本栖湖浩庵はオタクの聖地だし、Z4はただただかっこいいし、カヌーは気持ちいい!

以上!



  1. 2018/05/20(日) 22:41:42|
  2. カメラ・写真・旅行記
  3. | コメント:0

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