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スノーシューイングに行って来ました・・・え?

雪の長野に行って来ました。

本来の目的は別なんですけど、結果として何が一番楽しかったかというとこれなんじゃないだろうか!?

今回は3人で行ったわけなんですが事前にスノーシューイングなんて話はなく、特別綿密な打ち合わせはなく臨んだ長野雪山行きだったのですが奇しくも3人ともスノーシューを用意しているという状況。
とはいえ、この時期の長野、数日前までの記録的な寒波、これらを鑑みれば例え日帰りとはいえ装備はかなり本格的にならざるを得ず、そうなればスノーシューは必然だったのではとさえ今となっては思うのです。

職場の同僚に登山趣味の方がいるのですがその方いわく、雪山は二度と行きたくないとw
普段がっつり夏山に登っている方でさえ雪山は敬遠するのに、昔多少かじってたとはいえ今や素人同然なボク、せめて出来るだけの準備はしていったつもりです。雪山なめんな!ですw


偉そうなこと書きましたが、かなりギリギリの手配で、商品をamazonでお急ぎ便購入。手元に届いたのがまさに出発の2時間前というせわしなさw
ちなみにこちら



ベルモント(Belmont) スノーウォーク(ゴムバンド付) PI-1493というものです

スノーシューと言うよりはかんじきです。行く直前までは果たして本当に必要かどうかという状態でしたので最初から高価な品に手を出すわけにもいかずおてごろ価格なこれをポチってみました。



で、結論

ないよりははるかにマシ!

八島ヶ原湿原
装着イメージはこんな感じ。
2本の取り外しができるゴムバンドで止めるだけです。多少のコツが最初必要ですが慣れればかなり楽だとは思います。このゴムの特性として最初は硬いがちょっと揉むと柔らかくなり伸びます。2段階のサイズ調整が可能です。

八島ヶ原湿原
このような場所での感想ですが、普通に近距離を歩くのであれば全く問題なし。サイズ的に本格的なスノーシューよりはかなりコンパクトなので携行性はいいと思います。サイズが小さいことで気になる雪面への沈み込みですが、この程度の雪であれば思いっきり沈むということはなく、ブーツのみの状態に比べればはるかに歩きやすいです。
気になる点としては決してトレッキング向きではないということ。
雪原での雪遊びや自宅付近での大雪時には大いに威力を発揮するでしょう。しかしながら、このような山、しかも高低差のあるようなところでは危険と言うよりは足への負担が大きそうです。装着がベルトのみであることで足に密着します。安心感はあるのですが路面の傾斜をもろに掴んでしまうのでその分疲れが来るのも早いようです。
雪面であれば、滑るということはあまり無いようですが、凍った路面は要注意です。通常のスノーシューのような鉄製の爪はなく、外周底面に同素材のプラ製の突起があるのみですのですべります。


ということで、簡単に使った感想ですが・・・


これが2000円程度で買えるならかなり使える!ということです。
雪を見に行きたいけどスノーシューが果たして必要なのかわからないという状況なら持っていて損がないと思います。
がっつり雪原を歩きたいというならスノーシューもしっかりしたものを選びましょう







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  1. 2012/02/06(月) 20:08:38|
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