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車載カメラの代名詞、GoProホワイトエディション、レビューという程でもない記事

さて、カテゴリーで迷ったけどここはやっぱクルマネタだろう

先日購入したGoProですが、さっそく長野に行く途中で試して来ました。

ここでおさらい
GoProとは?




そう、モータースポーツシーンで車載映像と言えばGoProなのです
一般的にアクションカムとかスポーツカムと言われるカテゴリーに存在するカメラがここ最近、流行りになりつつありますがその中でも特にこのカテゴリーをメジャーシーンに押し上げたGoProは特に車載用のカメラとして定評があります。

そしてボクがこのカメラを購入した理由もここにあります。
カメラそのものの性能はもちろん、オプション設定されている、吸盤式の取り付け用ステーの存在です。
GoPro

この吸盤がめちゃくちゃ高性能なのです。先ほど掲載した公式動画の車外取り付けステーもこの吸盤のみでの取り付けです。あのパイクスピークのハードな走行にも耐えうる吸着力です。

このステーは別売りで4200円ほどなのですが、カメラ本体に付いている防水ハウジングは同梱品となります。これはこれではやり高性能。60m防水という通常使用では明らかにオーバースペックな防水性能をほこります。
で、防水ハウジングがついてしまうとその操作性は?となりますが、当然専用品、というか装着しての使用が前提なので外部から普通に操作できるようになっています。

しかも、Wi-Fiを本体に搭載し、無料でダウンロードできる専用アプリをスマートフォンにインストールすることで電源オンオフから、撮影開始終了、設定の変更まで本体に触れること無く変更が可能です。
車の外につけたカメラを車内から4点式シートベルト装着したまま操作可能ということです

Gopro
ちなみに本体のみだとこのコンパクトさです。
もちろんこの状態でも撮影は可能です


長い前置きはこの程度にして実際に撮影した映像を


勝島付近から大橋JCTまでの走行動画です。
このカメラの特徴として走行中の風切り音の軽減があります。かなり静かに収まってます(ちなみに軽くバタバタ音がありますが、これはボクがつけたビニール紐の音w 最初吸盤を信用しきれてなかったので紐でバックミラーに結んでました)

車載カメラというと通常ブレが気になるものですがうまいこと吸収しているのかかなり安定し見やすい画像になります。

日中の動画も


長野県の八島湿原から美ヶ原に抜ける峠道です。車内から操作できるということは、途中クルマから降りること無く必要な箇所のみを撮影することが可能です。


ということでなかなかおもしろいものを手に入れてしまったようです。
サーキットが楽しみだ~(予定なしorz)






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  1. 2013/05/12(日) 23:22:37|
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