TAKE@Z4

クルマ・写真・ホビー・音楽、いろいろと語っちゃいます

そうだ、京都へ行かせよう!

プロの写真家はすごいなと思う。
とりわけ戦場カメラマンや報道カメラマンなどマイナスなイメージがつきまとう現場で写真を撮られている方は別格だ。
風景やポートレート、スナップというのは相手が静物であったり、好意的な場合が殆んどあるのに対し、先述のカメラマンの被写体となるものはそれどころではない場合がほとんどだろう。
それどころではないばかり敵意や妨害、パッシングを受けることも多々あるだろう。
それでも彼らは伝えたい何かを表現するために写真を撮り続ける。
これがジャーナリズムというやつなのだろうか

とてもじゃないがそんな真似はボクにはできない。
でも、伝えたいことはある。
写真を撮るならどんな人でも何かしら伝えたいことがるんではないだろうか?

じゃあ、何を伝えたい?

自分の写真を振り返ると圧倒的に多い写真が京都だ。

生粋の関東人であるボク、普段泊まりの旅行なんて殆どしないボクが京都だけは別である。
もう何度行ったのか数えきれない(いや数えられるがものの例えだ)
なぜそれほどまでに京都に魅せられているのかはよくわからないが自分の写真を見返すたびに少しずつわかった気がした

初めての京都は修学旅行って人は多いだろう
KYOTO
ボクもそうだった。
高校の修学旅行は京都。とても楽しかった
でもその「楽しい」は京都に来たことによって得られたものと言うよりも友達とわいわいやる楽しさ。そう、どこでもよかったのかもしれない。

そうして就職し、2連休すらとれない生活が10年ほど続いた

転職

連休がとれる生活。
でも何をしていいのかもわからない

「そうだ京都に行こう!」


これである。おなじみJR東海のキャッチフレーズ

おとなになったいまこそ京都をじっくり見てみよう

はまった・・・どはまりした

そこには日本人の誰でもが思い描くであろう日本の原風景が凝縮されている
KYOTO07
まさに日本らしさとはこの景色なのではないだろうか。
作り物ではない景色だ。そこに人が住んでいる。


KYOTO
天気なんて関係ない、どんな天気だって情緒に変えてしまう


KYOTO

京都円山公園
そして人が集まる。
それは日本人に限ったことではない。
いまや、京都を求めて日本に来る海外からの観光客の多さは実際に京都に行けば誰も語らづともわかるだろう。
そこは欧米、ヨーロッパ、アジア、多種多様な人間が集まる。
しかもそれらの人間がみな楽しそうに笑顔なのだ。
諸外国との諍いとは何なのだろうかと思う


日本の四季がここにはある
KYOTO

KYOTO
ここまで四季を肌に感じ取れるエリアも珍しいのではないだろうか。

たまこまーけっと
人も街も伝統と誇りを持っている
過去も今も日本の中心である。政治の舞台は東京かもしれないが、心の拠り所としての中心として京都を上げる人は少なくないであろう

二寧坂

京の路地裏




夢のなかの風景に出会いたい
小学生の頃からから高校卒業まで頻繁に見た夢がある。寝るときに見る夢だ。
白塗りの石塀とその周りを張り巡らされた幅1mほどの堀に囲まれた屋敷を中心にひたすら街なかを走り回る夢だ。
イメージとしては京都御所が一番近いかもしれないけど、夢のなかでは住宅街の中だ。
高校卒業と同時くらいにぱったりとその夢を見ることはなくなってしまったが未だにはっきりと脳裏にやきついている。
きっといつかその景色に出会えるんじゃないかと思っている。
そんなのものボクが京都市内をバスも電車も使わず歩きまわる理由のひとつだ


日常の中の非日常。それが京都だと思う


京都スナップ

清水寺の日没
ってことで、いそのー京都行こうぜ~!
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  1. 2013/08/07(水) 23:30:24|
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