TAKE@Z4

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XPERIA Z1先行タッチ&トライイベント行ってみた

新型スマートフォン ソニーのXPERIA Z1
わたし気になります!

いまだ参考出品で国内導入はアナウンスされているものの発売時期、ケータイキャリアともに未発表のスマートフォンXPERIA Z1が銀座のソニービルで触れるというので台風の過ぎた午後から行ってみました。

XPERIA Z1
ソニービルは1階から8階までZ1一色となっています

1階フロアに入るとさっそくZ1がお出迎え
XPERIA Z1
ここでは防水機能を実際に試すことができます(後述)

このあと各階にてZ1実機が展示されており実際に触ることができます。
XPERIA Z1

XPERIA Z1
ちなみに撮影OK、むしろいろいろ撮影しやすいように協力してくれます(こういったブログを使ったマーケティングの一環だと思われます)

XPERIA Z1
Z1と同時に注目されているソニーのレンズカメラQX10。

そしてメイン会場は8階となります。

XPERIA Z1
ここにも何台ものZ1が展示されており、触ることができます。また各機能ごとにブースが分かれておりそれぞれについて話を聞くこともできます。

スペック等は大きなケータイサイトなどで触れられているので、ボクの気になるカメラ機能及び連携についてちょっとレビューしときます

XPERIA Z1
まずZ1と同時にアピールされているQX100です(上記のQX10の上位モデル、スペックとしてはコンデジRX100M2をベースにし、マニュアル操作等の排除、RAW撮影の排除、外観等の変更などを行ったモデルです、センサーサイズはRX100M2同等の1.0型裏面照射型センサー)

XPERIA Z1
さてご覧のとおりなんですが、実はこのQX100の画像は自分が持参したRX100M2をZ1とNFCを使用して撮影した画像になります。
NFC連携について少し書いておくと、いわゆる電子マネーなどに搭載されている技術のようなもので、それぞれNFC搭載機器を接触させるだけで連携した機能が動作するようになります。
Z1とRX100M2を例にすると、
1,RX100M2で撮影した画像を液晶で選択時にZ1と接触させるとZ1に画像が転送されます。それをそのままウェブ上にアップロードができるわけですね。Wi-Fiによる連携もできるのですがその場合はそれぞれの機器で操作が必要になりますが、NFCの場合は接触させるだけで操作が完了します。気になるのは少し時間がかかるところ、Wi-Fi接続時と転送時間は大きく変わらない気がします(それでも操作がないだけトータルでは早く完了します)

2.RX100M2で何も操作していない時にZ1と接触させることでZ1側でRX100M2がリモート撮影できるようになります。このときRX100M2側での操作は一切できなくなりますが、三脚に固定したRX100M2を離れたところからスマホで操作が非常に軽快に行うことが可能になります。ちなみにズームイン・アウトも可能です。マニュアル的操作は不可です(ISO設定やモードの変更など)また、先述のQX100を連携した場合はスマホに映された画像に対してのタッチシャッターが機能します(ピントを合わせたい位置を画像をタッチすることで変更することができる)
ひとつ残念なのはZ1に搭載されたハードキーによるシャッターは連携時に使用できません。QX100についたハードキーまたはZ1の液晶上のシャッターボタンを使用することになります。

上記の通り、ソニー製カメラとの連携機能はこのZ1の特徴のひとつになります

またZ1そのものに搭載されたカメラもかなりデジカメを意識した作りになってます。
外観写真とともに見ていきます

XPERIA Z1
本体裏面。SONYロゴの上部にあるマークがNFCチップの搭載位置になるため、ここに対応機器の同じくNFCマークを接触させます。

XPERIA Z1
そしてこれがレンズ。
ソニーのレンズGシリーズのロゴが奢られています。センサーサイズ1/2.3 画素数20.7MPの記載もあります

XPERIA Z1
カメラ専用のシャッターはハードキーとなっています。
スリープ時、また別アプリ起動時でもこのハードキーを長押しすることでカメラアプリが立ち上がりました。

XPERIA Z1
これはQX100とNFC連携させているところ。この場面で少々時間がかかったりエラーが出たりという事象が。発売までに改善して欲しいところです。ちなみにQX100は電源OFF時でも連携と同時に電源オンになります

XPERIA Z1
Z1とQX100を接続したところです。QX100側にアタッチメントが付属しているため、別途アダプターは必要ありませんがよりスマートに接続できる専用ケースが発売になるようです(先述の写真参照)

1階に戻り防水機能をチェック

XPERIA Z1
イヤホンジャックは開いたままでも防水OKです、それ以外の端子はカバーがつきます

XPERIA Z1
そして個人的に一番気になる防水カメラとしての使い勝手!
この通り防水カメラとして機能します。
ただし、いくつか制約が・・・
画面は静電式です。それが濡れちゃうわけですから・・・まったく機能しません。
あくまでモニターとしてしか機能しないわけです。
とはいえ、専用のシャッターボタンが搭載されているので撮影そのものにはさほど影響はありません。起動に関してもシャッターボタン長押しで起動します。
シャッターボタンは押し込み式で通常のデジカメ同様、半押しでピント調整、全押しでシャッターとなります。

ただ一点気になるところです。
液晶は濡れていると機能しません、むしろ誤作動を招くことがあるかもしれません。そして問題はこれをきっちり拭き取らないと次の操作ができないことです。
水中や水場でカメラとして使い続けるのであれば問題はないかもしれませんが、撮影→ツイートなどの操作がしたい場合は液晶に水滴一粒残さず拭き取ることが必要となります。
ここをどう捉えるかによりますね。

ともあれ、RAW撮影ができない以外は十分水中コンデジの用を果たす気がします。
これは検討に値すると思っています。あとはどこのキャリアが発売し、実質価格がどの程度になるのかですね。
レンズカメラが10月25日発売、Z1は今秋発売ということになっています。
お楽しみは1ヶ月後です!!!

ソニーZ1ジャパンプレミア 先行タッチ&トライイベントは9/24(日)まで銀座のソニービルにて開催、入場無料です。気になる方はぜひ!



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  1. 2013/09/16(月) 20:33:06|
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