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珈琲店タレーランの事件簿と近所の珈琲店

2012年「このミステリーがすごい!」大賞隠し球作品だそうです

珈琲店タレーランの事件簿 著:岡崎琢磨

先日の奄美大島行きの飛行機の合間に読もうと成田空港内の書店巡りをしていた際に表紙に惹かれて買いました。
ショートヘアーに白のブラウス、紺のエプロン、ウェイトレス、いいじゃないですか!

序盤から勘違いに気づきました

作中の主人公と同じ勘違いですw

ということで読み進めるうちにこのメインヒロインたる美星さんの魅力に惹かれちゃいましたねw
いちおうミステリー作品なんですがその要素は少なめ、謎解きのスケールは小さいです。
あと、個人的にメインキャラ二人の会話は少々鬱陶しい部分があります。

が、

ボクは最後まで惹きつけられたまま読みきってしまいました。
ミステリーってよりラノベイメージで読まれると面白いと思いますよ。

そしてこの作品の根幹でもある珈琲に関するあれこれ、きっと珈琲に詳しい方なら「なんだそんなこと」って話かもしれないのですが、ボクみたいにコーヒーは好き、でも知識としてはほとんど蓄えていない人間にとっては楽しみながら読める内容だと思います。
そんなわけで早速、続巻の2冊も購入してきてこれから読むのですが、どうせならね~美味しいコーヒーを飲みながら読みたいじゃないですか!

と、いうことでかねてから気になっていた近所の珈琲店の豆を購入してきました。

x_DSC7289.jpg

少々、手前側の豆が画像がボケてますがw


手前は大森海岸駅近くの珈琲豆の卸問屋さん「㈲コーヒーファクトリー」さんのハウスブレンドです。
一見、ただのオフィスに見える店構えですが看板等も設置され、店内で豆の量り売りをしてくれます。31種類すべてオリジナルブレンドだそうです。
http://www.coffeefactory.co.jp/

左奥の豆は大森駅近くの喫茶店「ルアン」さんのオリジナルブレンド。
このお店、とにかく外観からして雰囲気がレトロ、度々店の前を通るんですが正直ちょっと入りづらいんです。しかし今日は意を決してw 
わりと普通の喫茶店で地元の方がよく利用されてるみたいです。店内に入るととても愛想の良い店員さんが3名、こういう喫茶店のマスターってすごくおとなしいイメージがあるのですがカウンター内でコーヒーを入れていたマスター(と思われる)もとても気持ちのよい笑顔で迎えてくれました。
店内もとてもレトロ、昔ながらというんでしょうか、でも落ち着いた雰囲気。
で、レジ横にいろいろ紹介があったので見てみると映画やCMのロケ地として使われているご様子。
最近だと東京ガスの綾小路きみまろと綾野剛のCMのの舞台になっているそうです


まあ、そんなお店でせっかくなので1杯だけいただいてきました。
サイフォン方式で淹れた珈琲、とても美味しかったです(素人なのでコクとか酸味とか雑味とか聞いちゃダメ!)
http://tabelog.com/tokyo/A1315/A131502/13008294/

豆にこだわってみたら、ハンドミルとかサイフォンとかネルドリップとかいってみたい気がしますが、とりあえずは手持ちのコーヒーメーカーで


結構前に購入したんですが、この子かなり優秀だと思います。
ミル付きで珈琲の抽出方法にもこだわられている上にかなりお手頃価格、最初の1台としていいのではないのでしょうか。



そんなわけで、豆も買ったしさっそく飲みながら珈琲店タレーランの事件簿の2巻を読みます!

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