TAKE@Z4

クルマ・写真・ホビー・音楽、いろいろと語っちゃいます

バイク用インターコム LEXIN R6購入&取り付け、軽くレポ

バイクネタが続きますね、熱しやすく冷めやすいTAKEです。

さて今回はヘルメットに通信機器を付けよう!ってことで、インターコムという商品を取り付けてみます。
かんたんに言えば無線機です。
以前はトランシーバー的なものとかでしたけど、最近はBluetooth接続になっているんですね
実際のところはたぶん誰かとツーリングなんてほとんど行くこともないと思うので音楽を聴きたいっていうのが目的です。


いろいろなメーカーから出ているようでその中でもB+comというところとSENAってところの商品が有名&信頼性も高いようですが、なかなかにお高い・・・使うかどうかわからないものにちょっと出せる金額ではなかったのでここは一番安い商品を選択しました。


ぼくの購入時点で1台5500円、ここにキャンペーンが適用されて10%オフの4950円での購入です。安い!

LEXINバイク用R6
内容物はこんな感じ、商品説明では結構大きいのかなと思ったのですが実際はそれほど大きくはなかったです。
日本語説明書もついていますが、かなり怪しい日本語w まあわからなくはないです、無いよりは全然良心的。


まずは、ヘルメットへの本体取付アダプターの取り付け

LEXINバイク用R6
2つのパーツで挟み込みネジで締付けるタイプです。これはヘルメット形状により付けられないかもしれない、ぼくのはこの位置に限り付きました、前後に動かすと厚みがありすぎてネジが届きません。一応両面テープも付属しています。


お次はスピーカー&マイクの取り付け。内装の裏側にケーブルを這わせて適切な位置に合わせます

LEXINバイク用R6
スピーカーはこの位置にピッタリ。耳に干渉することもなかったです





LEXINバイク用R6
マイクはここ。フルフェイスなのでどうかなと思ったのですがこれも顔面に干渉することなく取り付けできました。
安物ヘルメットなので内部クッションが頬の部分しか取り外しできないのですが、案外うまくハマってくれました。

あとは先程のアダプターに本体を取り付けて、スピーカー&マイクから伸びたジャックを差し込みます
LEXINバイク用R6

でかく見えますが、通常走行中には邪魔にはならなそうです。ただし、左後方の視界確認時や首を左に傾けると少し肩にあたります。

では実際に使ってみます。

Bluetooth接続動画撮りました。
途中ぼくの乾燥肌にウォークマンが反応しない場面がありますが、接続自体はすごくスムーズです。

まず本体のバイクのアイコンが付いた電源ボタンを8秒長押し、インジケータが赤青に点滅します。これでBT接続待受状態です。
次に今回はウォークマンA-30を接続します、A30のBT接続設定からMOTER PHONEという機器名を選択。これで完了です。

R6本体から再生・停止、音量上下の操作が可能です。曲送り戻しはできない模様。一回電源OFFにすると再接続が必要になります(ペアリングはできているので両方の電源オン状態でウォークマン側から機器選択するだけ)

このあと、スマホとの接続もしましたがこちらも特に問題なく接続完了、試しにナビソフトを立ち上げてみましたが音声も流れてきますし、マイクを使用しての音声検索も可能でした。但し、マイク性能なのかスマホ自体に話しかけるよりも誤認識が多い印象です。

スピーカーの音質自体は結構良いです、少し低音寄りですがバイクに乗りながら聴くには良いんじゃないでしょうか。但しホワイトノイズが少々気になります。これが実際に走行しながら聴くとどの程度気になるのかはまた今度試してみます。


肝心のインターコム性能ですが、試す相手がいません。
今度、他社製インターコムの方とツーリング予定があるので少し試させて貰おうかとは思いますが接続がめんどくさそうなので、その辺は同じ機種のほうがいいのかもしれないですね(いちおう接続自体はできるようです)


(2017.1.26追記)
インターコムとしての性能を試してきました。
今回はCBR250に乗っているあっきーさんのSENA 20sに繋がせていただき、ほぼ1日試してきました。

合流し出発した朝8時頃~解散する夕方18時頃まで、昼食1時間と小休憩で合計1時間くらいの計2時間を除く約8時間弱、繋ぎっぱなしでバッテリーは切れませんでした。
接続設定に関しては、20s側でユニバーサルインターコム接続で待受をしてもらうことですんなりと接続できました。
通信についても走行中及び停車中とも一度も途切れることなく、低速から高速(100km/h)まで問題なくクリアに会話が可能です。通信距離に関しては製品説明で謳っている直線見通し1kmは試すことができませんが、通常走行する分には問題ないと思います。
ただし廉価品のため欠点もあります。これは事前に得ていた情報でしたが
・20sからの通信呼びかけは可能だがR6からは不可能(通信しっぱなしにしておけば問題なし、電源を切っても入れれば勝手に接続される)
・R6は排他的接続なので音楽などを同時に聴くことは不可。
上記は他社製品との接続をした場合です

ということで結論を言えば、かなり使えます!
これは画期的だね(今更ですが、最近知ったボクは感動モノでした







そういえばヤマハYZF-R15の2017新モデルが発表になりましたね。
なかなかかっこいいぞ、性能も上がってるらしいので気になりますが、まだ日本導入は決まっていないようです。SOXさんあたりが並行輸入するかもですね

  1. 2017/01/23(月) 17:23:43|
  2. YZF-R15&ZZR250
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YAMAHA YZF-R15 リアボックスつけてみた


リアキャリアのないR15です。
どうにも収納部分に難ありなのでリアボックスをつけたいなと思うも取り付ける場所がない。

リアシートの流用できないかなと考えとりあえず試してみます。

用意したのはこちら

YZF-R15にリアボックス装着
R15純正リアシート、ヤフオクの中古で送料込み3500円程


アマゾンで販売しているRay's (レイズ) リアボックス 29L 送料込み3200円程

これのベース部分がこちら
YZF-R15にリアボックス装着

このふたつをくっつけます

あいはぶあ~・・・

YZF-R15にリアボックス装着
容赦なくシート部分をカット、台座のみの状態に

YZF-R15にリアボックス装着
シートの土台部分に穴を開けて、リアボックスのベース部分とボルト&ナットで固定しました。

YZF-R15にリアボックス装着
上はこんな感じ。ストラップはまた別物のリアバッグのものです。こちらでも使えるように挟み込んでおきました。



YZF-R15にリアボックス装着
これがR15のリアシート部分です。エンジン始動用のキーで脱着ができる仕様なので、ここの部分をそのまま差し替えすることで装着ができます

YZF-R15にリアボックス装着
装着! このままでもキャリアとして利用できそうです

YZF-R15にリアボックス装着
そしてリアボックス装着! 
試しにちょこっと走ってきましたがガタツキもなく、背中への干渉もなく、いまのところ不具合はなさそう

YZF-R15にリアボックス装着
ちょっと不格好ですが、荷物が多いときはそんなこと言ってられない。これでカメラも持ち運べますね。
気になるのは振動問題ですが、なかに座布団でもひいてそこにカメラバッグをいれるかたちで運用しようと思います


重量的にどの程度まで耐えられるかちょっとわかりませんが、例えば防寒着を着て出かけたはいいが、日中暑くて着てられないとか、ちょっとお土産買っちゃったってときには重宝しそうです。

純正でこういうアイテムあってもいいと思うんだけどな
  1. 2017/01/16(月) 15:53:56|
  2. YZF-R15&ZZR250
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YAMAHA YZF-R15 年内最後のあれこれ

とうとう年内最後のおやすみ、あとは年末年始、朝から晩までお仕事です。
なので、今年最後の自分へのプレゼントだったバイク ヤマハYZF-R15をいじっておきました。

先日は電源の取り出しを実施しましたが今回はその配線を利用してETCの取り付け&テスト。方法に関してはごにょごにょ(ググれば出てくる)

無事ETCゲートも通過、ゲートのおじさんもOKだったので問題ないです!

最寄りETCゲートから入って汐留出口からイタリア街に行ってきました

YZF-R15

YZF-R15

YZF-R15




YZF-R15
以前にZ4で写真を撮ったことがあるので同じ雰囲気で現像(今回は少し色を残してみた)


Z4


その後は秋葉原へ行ってジャンク街から適当なカーナビを物色。




trywin DTN-5500っていうやつです。ジャンク扱いですが商品自体は新品同様、しかしホルダーとmicroSDカードが欠品していて、情報からの検索が出来ませんでした。地図上の位置を指定してのルート検索はできたので1999円という価格を考えればバイクの自車位置把握用としては十分すぎますね(地図データは2012年でした)


とまあ、そんな感じの一日。
年末年始が終われば年明けは休みにも余裕ができるのであちこち行けるぞー、走るぞー
  1. 2016/12/26(月) 20:45:50|
  2. YZF-R15&ZZR250
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YAMAHA YZF-R15 電源取り出し

今日は運転ではなく、バイクそのものをいじりましょう。

ってことで、特に使う予定もないけどバッテリーから電源を取り出してみます。



今回使うのはこれ、バッテリーからシガーライターソケットとUSB電源をとりだせるやつです。

バッテリーから直でもいいんですが、バッテリー上がりとかいたずら防止とか考えるとACC電源からのほうがいいので、ここはお手軽にヒューズボックスからの分岐を・・・


と、これを買ったんですけど・・・


YZF-R15にヒューズボックスがなかった!!!
まじかよ・・・
正確には中央に20Aの平型ヒューズが1個あったけど、これたぶん大事なやつだよな、あまりいじりたくないなってことで、他の方法を考えることに。
そこはほら、世の中にはインターネットという便利なものが

こちらのサイトを参考にさせていただきました。
http://okinoko.blog69.fc2.com/blog-entry-25.html

用意したもの

12v用の4極リレー



電源取り出しコネクター


ギボシ端子

配線も必要なんですけど、先程のシガーソケットのあまり配線を再利用。あと、バッテリーとの接続端子もそこから使いまわしました。

回路図とかは製品についてるので省略。簡単に説明すれば、電源そのものはバッテリーからとるけど、そのスイッチをACC連動機器の配線からの電気信号で作動するようにします(それがリレーというコネクターの役割)

接続はリレーにつながっている4本の線にバッテリーからの電源、ACCからの電源、マイナス配線(アース=バッテリーナイナス)、電装品(今回はシガーソケット)

ちなみにR15のバッテリーはシート下なんですが、これが非常にめんどくさいw
1.リアシートを外す(キーロックで外す)
2.シートとリアシートの間のカウルを外す(プラスネジ2本)
3.メインシートを外すヘキサゴンレンチ2本

ワンタッチで外れないです・・・

そんなわけでバッテリーにアクセスしたらあとは上記のとおりに配線します。

YZF-R15
ちなみにACCです連動機器はテールランプ配線から拝借、場所はここです。
年式により配線の色が違うらしいですがぼくのは青い色がテールランプ配線でした。

YZF-R15
あとはそれぞれの配線にギボシ端子をカシメていって結線して完成です。

めんどいっちゃめんどいんですけどそれほど難しい作業ではないので、入門的にはいいんじゃないかと思います。


さて、ETC取り付けどうしますかね。いろいろ方法はあるようですけども


YZF-R15




  1. 2016/12/22(木) 19:49:45|
  2. YZF-R15&ZZR250
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YAMAHA YZF-R15で初めての千葉ツーリング

先日15日に無事納車を迎えたR15で、さっそくツーリングに行ってきました。

場所はもうなんどとなく廻ってる房総半島1周コースです。
これまではクルマでしたがバイクでは初めてになります。

出発を早朝4時に設定し、ちょうど日の出の時間に九十九里につくようにしました。

そして初めての高速道路ということでもあるので、なるべく車の少ない日曜深夜~月曜早朝という時間帯でもあります。
150ccということで高速道路はどんなもんかなと思っていましたが、80km/h巡航ぐらいだとストレスもなくかなり快適に走れます。100km/h巡航も可能ですが、少々疲れるかなといったところ。



順調に進み、ほぼ予定通りに九十九里浜の一松海水浴場駐車場に到着です。

YZF-R15

YZF-R15

さすがに日が出る前は寒く、この時期ですから当然のように冬装備は必要です。

そしていつも通り、近くの温浴施設「太陽の里」で朝風呂タイムです。ここのお風呂気持ちいいですよ、朝陽がちょうど差し込む露天風呂なので一日の始まりにおすすめです。

その後はまったり海沿いライディングです。


YZF-R15
こちらは御宿海岸、月の砂漠です

そしていつものように鴨川の道の駅によってかるくお昼寝タイム

さらに南下すると千倉の道の駅があります。

YZF-R15
ここで小休止。

ここまで海沿いの道を走ってきましたが、平坦なワインディングがちょいちょい出てくるので初心者のツーリングにおすすめです。
そしてR15、いいですねこれ、R125に比べると大人しいと言われますが、めちゃくちゃ乗りやすいです。そして扱いやすい!
以前乗っていたZZR50に比べて軽いということもあるのかもしれませんが、カーブで倒しやすいです。ZZR250のときは倒すとそのまま行っちゃうんじゃないかという恐怖感があったんですけどそれがないのでカーブが楽しいバイクになっているかと思います。速さを楽しむよりも乗りこなしを楽しむタイプのバイクだと感じました。

YZF-R15
千倉の道の駅をあとにすると後半戦になります。そのまま館山方面に海沿いをはしるとフラワーライン、そして白浜へと続くのですが、またも寄り道。
房総最南端の野島崎灯台で軽く散策。

続く館山からは内房の海を眺めながら、最終目的地の富津へ向かいます。

ところで、先述のバイク用冬装備なんですが、昔持っていたウェア類はいっさい処分してしまったので今回は手持ちのMA-1とトップバリュの暖パンという出で立ちでした。これでも寒さはそれなりにしのげたのですが、やはりバイクのように強い風を正面から受けると隙間風が入ってきて少々寒く感じるときがあるのです。
そんなとき、ワークマンのウェアが良いという話を目にしました。
ワークマンといえば作業着の代名詞。質実剛健、男の仕事着!って感じですが、たしかに機能性にステータスを全振りして、なかなかよさそうです。しかもこのイージスというシリーズなのですが、そこそこデザインもいい、何より上下で6800円という価格!やっすw

main01.jpg
http://www.workman.co.jp/new_item_information/aegis2016.html

ところが、これが人気らしくワークマンのオンラインストアは入荷の目処なし、実店舗も数件廻ってみたのですが過去モデルはあっても、話題になっている2016年モデルはまったく在庫なし。
諦めていたんですけど・・・ありました!
館山のワークマンに山ほどw
というわけで早速購入。まだ着てないので効果の程はまた後日



さて、話は戻って、最後の目的地「富津岬」

YZF-R15
あ・・・
全面改修のため、立入禁止でした
まあ、かなり老朽化も目立ってましたし、むしろ改修をちゃんとするところが嬉しかったです。

そんなわけで、帰宅の途につくわけですが


ここからが問題
行きは九十九里なので京葉道から東金有料道路経由で良かったのですが、帰りは富津木更津から品川まで・・・湾岸道路経由じゃめっちゃ遠回りなんです。

あるじゃないですか、アクララインという便利な道が。
あるんですけど、ETCついてないんですよねぼくのバイク・・・片道2470円払いました。やっぱりETC付けようと思いました。

アクアラインで帰りました

海上部分、風が強くてめっちゃ緊張しました
海中トンネル部分、みんな速度が速くて緊張しました


アクアラインこえー!でもやっぱ近いです。



最後にちょっと寄り道して帰宅です。

今回の行程は319km、初めてツーリングにしてはそこそこの距離をこなせたんじゃないかと思います。

それと、全開納車時の給油から今回途中での給油時で計算して燃費を出してみました。
給油から給油までの走行距離321km、満タン時から今回の給油量7.84リッター

燃費 1リッターあたり40.9km/L
バイクやっぱすげえ~
Z4の3倍、エボXの4倍、エボ7の6倍の燃費ですよw
今回のガソリン代、980円で済んでしまっている・・・

体中バキバキですが、年内もう一回くらいちょっと走ってきたいな。
でも同時に電源の取り出しとかもしたいし・・・
けど、休みあと2回しかないな

おまけ

最後の寄り道

YZF-R15

YZF-R15

  1. 2016/12/19(月) 20:49:24|
  2. YZF-R15&ZZR250
  3. | コメント:0
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