TAKE@Z4

クルマ・写真・ホビー・音楽、いろいろと語っちゃいます

YAMAHA YZF-R15 スマホホルダー(スマホナビ用)つけてみた

先日ツーリング行きましたね、そのときナビとしてタンクバッグにスマホを押し込んで置いたのですが、とにかく見づらいわけです。視線移動は真下に行くわけですから走行中にはチラ見しかできません。このときはほぼ同伴者にナビゲートしてもらってるんで特に問題はなかったのですが、一人で知らない道を走ると思うとちょっと怖いですね。

ということで、あらためてちゃんと使いやすい位置に取り付けをしようと思います。

ちなみに、1日で2パターン試すことになりました。理由は後述

まずはamazonで安く買えるそれっぽいものを購入。


スマホホルダーで比較的安く、評価もそれなりに良いものです。
通常ならこれだけで終わるんですがそうはいかないのがレア車両のR15、クランプを取り付けるべきハンドルバーにはほんの1cmたりとも余裕がありません。
なもんで、こんなものも買いました


なんらかのボルトに共締めすることでなんちゃってハンドルバーを増設できるアダプターです。

さてどこに付けよう・・・

YZF-R15にスマホホルダー付けてみた
ハンドル周りのマスターシリンダーなんかのボルトに共締めが一番しっかりしそうですけど、何も調べてないのでヘタに触っておかしくなる事態は避けたかったので、問題がなさそうな外装&内装の固定部分にしてみました。
ちなみにこの写真の奥に見える6角ボルト&ネジ部分、最初ここいいな!って思ってたのですがどうやらこれ光軸調整ボルトらしいです・・・触らなくてよかった、やっぱサービスマニュアル欲しい

YZF-R15にスマホホルダー付けてみた
増設ハンドルバーにスマホホルダーを取り付けて完成

YZF-R15にスマホホルダー付けてみた
ちょうどメーター周りと同じ高さでまとまりもよく位置も完璧!だと思ったのですが・・・

実際走ってみると揺れる揺れる、1箇所固定な上にちょっと強度的にも不安ですね。


ということで、出かけた帰りに南海部品に寄って似たようなアイテムを調達


価格は2100円+税でした。
先程のは汎用品なのでどこにでも取り付け可能ですがこれはミラーの穴に共締めする用途に限られています(もちろん他に流用できますが)
R15のミラーはカウルの外なんですが、ハンドルバーの右側、キルスイッチとマスターシリンダーの間にミラーホールが空いていました、これを利用することが可能です。

ところでヤマハのミラー、右側のみが逆ネジです(通常は時計回りで締め付けですが、反時計回りで締め付けになっています)。
これは通常の締付け方向だと右側のミラーがなにか障害物に接触した際に運転者側に押されるとネジも締め付けられるため力の逃げ場がなくなくなり転倒してしまうためだそうです、これを逆にするとネジは緩む方向に回るため、たとえ接触してもミラーが緩むだけで車体はそのまま真っすぐ進めるということです。良く考えられてますね~これってYAMAHAだけなんでしょうかね

そんなわけでここには通常のボルトは入りません、バイク用品店などにいけばヤマハ用に逆ネジのボルトがあるのでそれを利用します。

サイズはM10 ピッチ1.25で合いました。

YZF-R15にスマホホルダー付けてみた
こんな位置になります。
かろうじてマスターシリンダーと干渉せず、スマホホルダーを装着して位置を調整すればカウルにも干渉しない位置に収まりました。

YZF-R15にスマホホルダー付けてみた
上から見るとこんな感じの場所です

YZF-R15にスマホホルダー付けてみた
ナビとしてはこんな感じ。
最初のステーはかなり心もとない感じでしたがこちらはがっちり、まったく不安はないです。
高さがカウルより上に出てしまっている点が不安といえば不安ですが、これはスマホホルダーに依る部分かなと思います。

ということで、ハンドル周りに余裕がないR15、ミラーアダプターを活用しましょう

YZF-R15にスマホホルダー付けてみた
最後に快適度が一段アップしたR15全景

スマホナビ、一部故障しているXperiaZ3Cをあてがったわけですが、そのへんも少しお話しておきます。
まずどうやらスマホのセンサーがおかしい・・・水没反応が出ている端末なんでもしかしたら狂っているかも?とにかくナビゲート中に変な方向に進むんですよね、正規のルートをバックで進んでいるような表示になっちゃいます・・・これはどうしたものか

ただ利点もあって、まず上記さえ改善できれば使い勝手は最高です。
先日購入したインターコムとBluetooth接続で使うことができます。
何ができるかって言うと、まず電話が使えることは当然なんですが、ナビ音声がそのまま耳に届きます。アンドロイド端末なので「OK Google」で音声検索とナビ開始が可能です。音楽再生アプリによってナビを使いながらの音楽再生ができます。ナビの案内時には自動で音楽はミュートもしくは音量減となります。
クルマの純正ナビと同等の性能ですよ、むしろリアルタイム更新なのでいつでも最新情報ですしね。あとAmazon Prime Musicによるストリーミング再生も併用可能でした。




GPS精度さえ高ければ・・・ジャイロがうまく作動すれば・・・




  1. 2017/01/28(土) 14:52:17|
  2. YZF-R15&ZZR250
  3. | コメント:0

YAMAHA YZF-R15 房総ツーリング

行ってきました、初めての複数ツーリング!

なにげにバイクで誰かとツーリングに行ったのが生まれて初めてです。

控えめに言って、最高に楽しかったし気持ちよかった!
誰かと一緒にツーリングに行くことがこんなにも楽しいなんて知らなかったボクはこれまでの40年、ちょっと損してきたのでは?って感じです

走るのに夢中で写真は殆ど撮っていませんけどね・・・

房総ツーリング
こんかいはCBR250に乗るあっきーさんとぼくのR15の2台となりました。集合はアクアライン海ほたるです、気温は低めですが最高のツーリング日和

房総ツーリング
アクアラインを降りて下道を走ること1時間ほどで高滝ダム横の公園で小休止。
マッ缶公園て言うらしいです。マックスコーヒーのことです
赤&赤のツーリングになりました

房総ツーリング
逆方向からもう1枚

房総ツーリング
外房の海、守谷海岸です、気持ちいい!

房総ツーリング
昼食は鴨川市内に入るちょっと手前、海岸沿いにある千家さん

房総ツーリング
海鮮丼のことをこのエリアでは「おらが丼」言うようです。新鮮な魚がボリューム満点、見た目以上にお腹が膨れました


房総ツーリング
安房グリーンラインというこれまた気持ちのよい山の中を突っ切る道を走って最後の立ち寄り地、道の駅三芳。
今日は定休日だったんですがここのビンゴバーガーというハンバーガー屋さん、すごくおいしそうでした・・・今度絶対行くんだ


このあとは館山道経由アクアラインで無事帰宅、走行距離267kmのツーリングとなりました。
冒頭にあったとおり、今回は初めてのソロではないツーリングだったのでどんな感じになるかなとおもったのですが、想像以上に楽しかったので同行してくださったあっきーさんには超絶感謝です!

それともうひとつ、前回記事で導入したインターコム、これは必須ですね・・・今までクルマでもこういう通信機器をもって走ったことがなかったので、これほど便利なものだとは気づきませんでした。
バイク用インターコム LEXIN R6購入&取り付け、軽くレポ (01/23)


  1. 2017/01/26(木) 21:12:05|
  2. YZF-R15&ZZR250
  3. | コメント:0

バイク用インターコム LEXIN R6購入&取り付け、軽くレポ

バイクネタが続きますね、熱しやすく冷めやすいTAKEです。

さて今回はヘルメットに通信機器を付けよう!ってことで、インターコムという商品を取り付けてみます。
かんたんに言えば無線機です。
以前はトランシーバー的なものとかでしたけど、最近はBluetooth接続になっているんですね
実際のところはたぶん誰かとツーリングなんてほとんど行くこともないと思うので音楽を聴きたいっていうのが目的です。


いろいろなメーカーから出ているようでその中でもB+comというところとSENAってところの商品が有名&信頼性も高いようですが、なかなかにお高い・・・使うかどうかわからないものにちょっと出せる金額ではなかったのでここは一番安い商品を選択しました。


ぼくの購入時点で1台5500円、ここにキャンペーンが適用されて10%オフの4950円での購入です。安い!

LEXINバイク用R6
内容物はこんな感じ、商品説明では結構大きいのかなと思ったのですが実際はそれほど大きくはなかったです。
日本語説明書もついていますが、かなり怪しい日本語w まあわからなくはないです、無いよりは全然良心的。


まずは、ヘルメットへの本体取付アダプターの取り付け

LEXINバイク用R6
2つのパーツで挟み込みネジで締付けるタイプです。これはヘルメット形状により付けられないかもしれない、ぼくのはこの位置に限り付きました、前後に動かすと厚みがありすぎてネジが届きません。一応両面テープも付属しています。


お次はスピーカー&マイクの取り付け。内装の裏側にケーブルを這わせて適切な位置に合わせます

LEXINバイク用R6
スピーカーはこの位置にピッタリ。耳に干渉することもなかったです





LEXINバイク用R6
マイクはここ。フルフェイスなのでどうかなと思ったのですがこれも顔面に干渉することなく取り付けできました。
安物ヘルメットなので内部クッションが頬の部分しか取り外しできないのですが、案外うまくハマってくれました。

あとは先程のアダプターに本体を取り付けて、スピーカー&マイクから伸びたジャックを差し込みます
LEXINバイク用R6

でかく見えますが、通常走行中には邪魔にはならなそうです。ただし、左後方の視界確認時や首を左に傾けると少し肩にあたります。

では実際に使ってみます。

Bluetooth接続動画撮りました。
途中ぼくの乾燥肌にウォークマンが反応しない場面がありますが、接続自体はすごくスムーズです。

まず本体のバイクのアイコンが付いた電源ボタンを8秒長押し、インジケータが赤青に点滅します。これでBT接続待受状態です。
次に今回はウォークマンA-30を接続します、A30のBT接続設定からMOTER PHONEという機器名を選択。これで完了です。

R6本体から再生・停止、音量上下の操作が可能です。曲送り戻しはできない模様。一回電源OFFにすると再接続が必要になります(ペアリングはできているので両方の電源オン状態でウォークマン側から機器選択するだけ)

このあと、スマホとの接続もしましたがこちらも特に問題なく接続完了、試しにナビソフトを立ち上げてみましたが音声も流れてきますし、マイクを使用しての音声検索も可能でした。但し、マイク性能なのかスマホ自体に話しかけるよりも誤認識が多い印象です。

スピーカーの音質自体は結構良いです、少し低音寄りですがバイクに乗りながら聴くには良いんじゃないでしょうか。但しホワイトノイズが少々気になります。これが実際に走行しながら聴くとどの程度気になるのかはまた今度試してみます。


肝心のインターコム性能ですが、試す相手がいません。
今度、他社製インターコムの方とツーリング予定があるので少し試させて貰おうかとは思いますが接続がめんどくさそうなので、その辺は同じ機種のほうがいいのかもしれないですね(いちおう接続自体はできるようです)


(2017.1.26追記)
インターコムとしての性能を試してきました。
今回はCBR250に乗っているあっきーさんのSENA 20sに繋がせていただき、ほぼ1日試してきました。

合流し出発した朝8時頃~解散する夕方18時頃まで、昼食1時間と小休憩で合計1時間くらいの計2時間を除く約8時間弱、繋ぎっぱなしでバッテリーは切れませんでした。
接続設定に関しては、20s側でユニバーサルインターコム接続で待受をしてもらうことですんなりと接続できました。
通信についても走行中及び停車中とも一度も途切れることなく、低速から高速(100km/h)まで問題なくクリアに会話が可能です。通信距離に関しては製品説明で謳っている直線見通し1kmは試すことができませんが、通常走行する分には問題ないと思います。
ただし廉価品のため欠点もあります。これは事前に得ていた情報でしたが
・20sからの通信呼びかけは可能だがR6からは不可能(通信しっぱなしにしておけば問題なし、電源を切っても入れれば勝手に接続される)
・R6は排他的接続なので音楽などを同時に聴くことは不可。
上記は他社製品との接続をした場合です

ということで結論を言えば、かなり使えます!
これは画期的だね(今更ですが、最近知ったボクは感動モノでした







そういえばヤマハYZF-R15の2017新モデルが発表になりましたね。
なかなかかっこいいぞ、性能も上がってるらしいので気になりますが、まだ日本導入は決まっていないようです。SOXさんあたりが並行輸入するかもですね

  1. 2017/01/23(月) 17:23:43|
  2. YZF-R15&ZZR250
  3. | コメント:0

YAMAHA YZF-R15 リアボックスつけてみた


リアキャリアのないR15です。
どうにも収納部分に難ありなのでリアボックスをつけたいなと思うも取り付ける場所がない。

リアシートの流用できないかなと考えとりあえず試してみます。

用意したのはこちら

YZF-R15にリアボックス装着
R15純正リアシート、ヤフオクの中古で送料込み3500円程


アマゾンで販売しているRay's (レイズ) リアボックス 29L 送料込み3200円程

これのベース部分がこちら
YZF-R15にリアボックス装着

このふたつをくっつけます

あいはぶあ~・・・

YZF-R15にリアボックス装着
容赦なくシート部分をカット、台座のみの状態に

YZF-R15にリアボックス装着
シートの土台部分に穴を開けて、リアボックスのベース部分とボルト&ナットで固定しました。

YZF-R15にリアボックス装着
上はこんな感じ。ストラップはまた別物のリアバッグのものです。こちらでも使えるように挟み込んでおきました。



YZF-R15にリアボックス装着
これがR15のリアシート部分です。エンジン始動用のキーで脱着ができる仕様なので、ここの部分をそのまま差し替えすることで装着ができます

YZF-R15にリアボックス装着
装着! このままでもキャリアとして利用できそうです

YZF-R15にリアボックス装着
そしてリアボックス装着! 
試しにちょこっと走ってきましたがガタツキもなく、背中への干渉もなく、いまのところ不具合はなさそう

YZF-R15にリアボックス装着
ちょっと不格好ですが、荷物が多いときはそんなこと言ってられない。これでカメラも持ち運べますね。
気になるのは振動問題ですが、なかに座布団でもひいてそこにカメラバッグをいれるかたちで運用しようと思います


重量的にどの程度まで耐えられるかちょっとわかりませんが、例えば防寒着を着て出かけたはいいが、日中暑くて着てられないとか、ちょっとお土産買っちゃったってときには重宝しそうです。

純正でこういうアイテムあってもいいと思うんだけどな
  1. 2017/01/16(月) 15:53:56|
  2. YZF-R15&ZZR250
  3. | コメント:0

YAMAHA YZF-R15 年内最後のあれこれ

とうとう年内最後のおやすみ、あとは年末年始、朝から晩までお仕事です。
なので、今年最後の自分へのプレゼントだったバイク ヤマハYZF-R15をいじっておきました。

先日は電源の取り出しを実施しましたが今回はその配線を利用してETCの取り付け&テスト。方法に関してはごにょごにょ(ググれば出てくる)

無事ETCゲートも通過、ゲートのおじさんもOKだったので問題ないです!

最寄りETCゲートから入って汐留出口からイタリア街に行ってきました

YZF-R15

YZF-R15

YZF-R15




YZF-R15
以前にZ4で写真を撮ったことがあるので同じ雰囲気で現像(今回は少し色を残してみた)


Z4


その後は秋葉原へ行ってジャンク街から適当なカーナビを物色。




trywin DTN-5500っていうやつです。ジャンク扱いですが商品自体は新品同様、しかしホルダーとmicroSDカードが欠品していて、情報からの検索が出来ませんでした。地図上の位置を指定してのルート検索はできたので1999円という価格を考えればバイクの自車位置把握用としては十分すぎますね(地図データは2012年でした)


とまあ、そんな感じの一日。
年末年始が終われば年明けは休みにも余裕ができるのであちこち行けるぞー、走るぞー
  1. 2016/12/26(月) 20:45:50|
  2. YZF-R15&ZZR250
  3. | コメント:0
前のページ 次のページ

プロフィール

TAKE



カレンダー

01 | 2018/02 | 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 - - -

最近の記事

最近のコメント

ブログ内検索

ようこそ~


↓ツイッターまとめはこちら http://twilog.org/takegtx

カテゴリー

月別アーカイブ

文字を大きく・小さく

全ての記事を表示する

全ての記事を表示する

RSSフィード

My Yahoo!に追加

リンク

このブログをリンクに追加する